東証マザーズは”安楽死”へ

東洋経済オンラインの記事ですが、なかなかショッキングなタイトルです。

以下上記記事から引用

「新興企業は個人の投資対象としてそもそも不向きだったというのが、金融庁や東証による最近の“公式見解”になりつつある。東証が昨年末に開いた上場制度整備懇談会では、複数の委員から「マザーズは役割を終えた」との発言があった。意図するところはマザーズの再生ではなく“安楽死”だ。
 東証はマザーズの上場維持基準を厳しくする一方、4月に新市場「TOKYO AIM」を開設する。英文や欧米会計基準での情報開示を容認する代わりに、市場参加者を機関投資家などプロに限定する。東証関係者の話を総合すると、マザーズに5年ほど滞留する企業に対し、数年内に東証1、2部への昇格かAIMへ事実上降格するかの選択を迫る案が検討されている。当然、マザーズの規模は縮小することになる。」

緩い上場審査で訳の分からない新興企業を上場させすぎたせいで、新興市場は完全に信用を失ってしまっています。
循環取引、虚偽決済などの不法行為に関与する企業や、暴力団などの反社会的勢力との関係が噂される会社もあります。

私も2003年から2005年の新興バブルで儲けさせてもらってので、新興市場の衰退は寂しい限りですが、最近は流動性も低く手を出していません。
新興市場を全て統合するとの話もあるようですが、不良会社を上場させたまま統合しても、市場の信頼回復ができるのかどうか疑わしい気がします。
一番の問題は質の悪い企業がたくさん上場しすぎていることです。
全くの思いつきですが、新興企業を審査する第三者機関でもつくって、会社のガバナンスやコンプライアンスについての認証でもしたらどうですかね。
そうすれば、認証が取れた企業以外の会社は上場していても、投資家に相手にされなくなるでしょうから、自主的に退場頂くというのはどうでしょう。

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Comments

  1. こんにちは。
    でもこれって、東証1部・2部への昇格を促すとはいえ、マザーズがなくなるわけではないのでしょう。
    それなのにこの雑誌の記事だと、なくなるという誤解を与えかねないと思います。
    この雑誌っていつも扇情的でくだらない記事ばっかりなんですよねぇ・・・売れなくて大変なんでしょうけど。
    マザーズに愛着あるし頑張ってほしいです。

  2. avexfreak says:

    xingxpuさんこんにちは。
    確かに、過激なタイトルをつけて買ってもらおうということなんでしょうね。
    そういう意味ではタブロイド紙と同じやり方ですね。
    私も新興市場には愛着があるので、なんとか復活の方法を見つけてほしいと思っています。

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