トレードノートの重要性

私は、トレード計画を立ててからトレードをするようにしていますが、トレード計画や収支を紙のノートに書くことは省略してました。(トレード内容は取引履歴として残るので自分で書くことは省略していました。)
しかし、紙のノートに書くことが大切だということを改めて思い知らされ、今週からノートを付け始めました。

ここ最近、記録をつけないことで、仕掛けが甘くなり、後から合理的な理由を説明できないような適当なトレードに手を出すこともありました。
しかし、そうした甘えを許してくれないのがトレードの世界です。きっちりとその報いを受けることになりました。

連休前に行ったそうしたトレードの1つで、撤退時に誤発注を行い、ポジションを閉じたつもりが売り買いを逆の注文をして2倍のポジションを保有したまま連休に入ってしまうというミスをしました。

今日手仕舞いをしましたが、大きなギャップを開けて値を付けたため、このトレードだけで、100万円以上の損失となってしまいました。
逆指値を入れておけば、多少、甘い仕掛けでも怖くないという油断がこうした結果を招いたのでしょう。
このトレードに限らず、心に少しづつ堆積した慢心が身の破滅を招くことはこれまでのトレード経験からよくよく分かっていたはずなのですが。

このトレードの反省から、記録をきちんとつけるという基本に立ち返ろうと思ったのです。

私のトレードノートですが、記載内容は例えばこういう感じです。

5月6日 
ダウ先物
仕掛け:8376ドル売り×2枚
理由:日中足での二番天井形成、抵抗線8400ドル
損切り注文:逆指値8390ドル
最大想定損失:約14000円+手数料6000円

結果
→8300×2枚で利食い
利益68707円

内容は簡潔ですが、必ずトレードを仕掛ける前に書くというのがマイルールです。
こうした記録を手でつけることでルールを守った折り目正しいトレードができる気がします。

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)