窓埋めの動き

日経225先物は、昨日のイブニングセッションで9050円をつけて、5月7日に開けた窓を埋めていました。
きっちり窓埋めをしてから本日は反発となりました。
本日は、高値9280円をつけて昨日上に空けた窓を埋める動きとなりました。

戻り売りのタイミングを計っていたところ、上に空いた窓を埋めたので、戻り一服と考えて、今日は先物を売りました。

あとは、日足がしっかりしてきた銘柄が多い医薬品セクターから、上に大きな窓があり、チャート妙味がある田辺三菱製薬(4508)を買いました。こちらは上放れからの窓埋めを想定しています。
大きな窓を開けて下落した後に、底値圏でもち合いを形成して、上に放れるというのは私の好きなチャートパターンです。

窓というのは、出来高のない「真空地帯」を作り出すので、それをトレードに応用しようというのは、黒岩氏の窓理論を昔読んで以来、トレードに取り入れています。

窓だけで売買の判断をしようとは思いませんが、例えば、利食いのタイミングを決める際に窓埋めを考慮するなど補助的に使うと便利な理論だと思っています。

現在のポジション
先物ミニ@9265円売り10枚→CFDで9180円で買い戻して利食い済み
田辺三菱製薬(4508)買い1000株

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