相対的に強い日経平均

ここ最近の円高進行にもかかわらず、日経平均はダウと比べて相対的に強い動きとなっています。
ここ数週間はずっとダウ先物と日経225先物のスプレッドは800~1000で推移していました。
円高の進行にともなって下に放れるのではないかと注目していたのですが、今日の午前中にスプレッドは1000ポイントの壁を超えて、前場の引けでは1050ポイントとなっていて、上に放れる形となっています。
今回の円高進行局面において、先日書いたスプレッドがおおむね円相場に連動するという動きは崩れました。
今回の円高局面では日経平均が全く悪影響を受けていないのが不思議です。

現在のポジション
なし

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