ダウと日経225先物のスプレッド取引

もち合いでの推移となっていることもあってダウと日経225先物のスプレッド取引が順調です。
ダウ先物と日経225先物はかなり連動性が高く、日中ではスプレッドが広がったり、狭まったりしますが、1日のある時刻に決めて定点観測すると、普段はそれほど大きな変動をしません。

そこで、定点観測したスプレッドの状況を見ながら、日中のスプレッドの変動をトレードしています。

例えば、今日は日経225先物がダウ+1000~+1100での推移と見ていたので、

スプレッド1060×3売りで仕掛けて
(ダウ8290買い&日経225先物9350売り)、

スプレッド996で2枚利食い
(ダウ8254売り&日経225先物9250買い)

スプレッド1025で1枚利食い
(ダウ8255売り&日経225先物9280買い)

といった感じです。

このトレードは手数料を控除する前で、約16万円の利益になりました。

もちろん損切り水準を決めてトレードしないと、もち合いゾーンから離れてトレンドが発生するととんでもない損失になるので、事前に損切りラインは決めてトレードしています。
今日の場合はスプレッド1100超えが撤退ポイントでした。

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こちらのレポートには、シカゴマーカンタイル取引所の日経225先物取引やダウ先物取引についての基本的な説明のほか、日経225先物とダウ先物のスプレッド取引や、日経225先物の円建てとドル建てのスプレッド取引などについても書いていますので興味がある方は参考にしてください。

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