GMの債権者の選択

「経営危機に陥っている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が、破産回避の鍵となる債務削減交渉で期限内に合意できなかったのは、債権者が破産の方が“得”と見切り、強気の姿勢を崩さなかったためだ。ヘッジファンドを含む数千人規模の債権者の多くが、債権が焦げ付いた場合、損失を保証してくれる「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」を結んでいることが強気の背景にある。」

ここまで産経新聞から引用。

債務者の破たんによる損害から債権者を守ってくれるCDSが、破たんの引き金を引く1つの要因となっているとは、おかしな構図ですね。
もっとも、だからと言ってCDSが悪いわけではないと思います。
保険金殺人があるからと言って保険が悪いわけではないのと同じだと思います。

分かりやすく言うと、

医者:「これだけ医療費を出してくれたら親父さんを助けてあげるよ。大黒柱の親父さんがこのまま亡くなったら困るでしょう。」
息子:「いや、そんなに高い医療費出すくらいなら、保険金もらう方がいいです。」

という構図ですね。

この例だと息子の判断は道徳的にどうかと思いますが、GMの債権者としては経済的な合理性で行動するのは当然なので、それは仕方がないのかと。

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Comments

  1. メルマガ大変参考になります。ありがとうございます。
    CBってどこで購入することが出来るんですか?

  2. avexfreak says:

    pointさんコメントありがとうございます。
    CBは大手証券会社でも取引できますが、私が調べた範囲では丸三、丸八証券の売買手数料が安いようです。

  3. ありがとうございます。
    株暦は長いのですがCBなど手を出した事がなく、勉強していきます。

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