日経225先物は頑強

日経平均は6月16日以降9500円~1万円でのもち合いになっていますが、ダウとの比較ではかなり堅調な推移となっていて、日経225先物はダウとのスプレッドでは今年の高値を更新しています。

下のチャートはひまわり証券の特典レポートに掲載したチャートの続きで、日経225先物の始値と前営業日のダウの終値との差の推移を表したものです。
4月30日には600ポイントの差だったのが、現在は1400ポイントになっており、ここまで一貫してワイド化しています。

ここ2か月くらいは、円相場の影響をほとんど受けなくなってきているのが特徴です。

日本株が世界の景気敏感株として買われているのであれば、仮に今後、世界的に景気に対する見方が悲観的に変わった場合には、スプレッドは急速に縮小するのではないかと考えています。

スプレッド6月

Comments

  1. >日本株が世界の景気敏感株として買われているのであれば、
    日経はナスダックに連動してますよ。 別に日本株がアメリカ株より買われていると言うわけではありません。
    ダウに対して強いと言うことでしょう。

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