チャートの悪化が顕著

直近でチャートの形の悪化が目立ちます。
例えば、ダウのチャートを見ると、ヘッドアンドショルダー(三尊天井)形成中という感じのチャートになっていてここ数日8500ドルから上が重いです。

ドル円のチャートを見ると、ヘッドアンドショルダー(三尊天井)形成後にもう1つ山をつけましたが、右肩部分を超えることができない状態です。

一番ましなチャートは日経平均ですが、昨日窓埋め完了と同時に上ひげとなっており、今日の陰線で二番天井の可能性も出てきています。

また、個別株に眼を向けると、すでに下落トレンドに転じたものも出てきています。
例えば注力株のうち三菱UFJ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、シャープ、パナソニック、日立あたりは、すでに25日移動平均線が下向きで株価も25日移動平均線の下に位置しています。

反対に、ここ数日はディフェンシブ銘柄が元気になっています。
個人的には、ディフェンシブ買いと外需売りのポジションにしようかと考えています。

現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い6000株

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)