衆議院選挙と日経平均

「1990年以降6回実施された「衆議院選挙」前の一ヶ月前(20営業日)に、日経平均株価がどのような動きをしたのかを検証する。

  (投票日、当時の首相、与党の勝敗、日経平均の20営業日騰落率の順)

  1990年2月18日、海部俊樹、勝ち、プラス2.0%
  1993年7月18日、宮沢喜一、負け、プラス2.7%
  1996年10月20日、橋本龍太郎、勝ち、プラス2.2%
  2000年6月25日、森喜朗、勝ち、プラス6.0%
  2003年11月9日、小泉純一郎、勝ち、プラス0.8%
  2005年9月11日、小泉純一郎、勝ち、プラス3.5%

  驚いたことに、過去6回の衆議院選挙前20営業日の日経平均株価はすべて堅調に推移していた。6回平均の上昇率は約2.9%だ。」

ここまでサーチナの天海源一郎氏(株式ジャーナリスト)の記事から引用

選挙への期待から指数が上昇するのか、選挙のために何らかの方法で無理やり指数を維持しているのか分かりませんが、過去の衆議院選挙前20営業日の日経平均はすべて上昇しているのだそうです。

ちなみに今回の選挙では政権交代の有無が大きなテーマになりそうですが、政権交代があった場合にメリットを受ける銘柄については日本証券新聞のこちらの記事が参考になります。

ただ、こちらのリストに掲載されている銘柄を見ると、すでに大きく上昇していて、個人的にはここからの投資妙味は薄い気がします。

現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い6000株

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