ダウと日経225先物のスプレッド推移その後

下のチャートは日経225先物の始値と前営業日のダウの終値との差(スプレッド)の推移を表したものです。

4月30日には600ポイントの差だったのが、6月下旬から7月上旬にかけて1400ポイント超までワイド化した後、7月中旬には700ポイント付近まで急速にタイト化して現在は1000ポイント付近での推移となっています。

ここ1か月ほどは、方向感がなくなってきているのでスプレッド取引をしていませんが、ここで二番天井をつける動きになるのであれば、ダウ先物買い日経225先物売りを再度仕掛けてもいいかなと思っています。

090805

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)