雇用統計発表で日経225先物あっさり10500円を突破

日本時間午後9時半に発表された米国の7月の雇用統計で、失業率が9.4%(市場予想は9.6%)、非農業部門の雇用者数は前月から24万7000人減少(市場予想は32万5000人)と、いずれも市場予測よりもよかったようです。
これを受けてダウ先物は急騰、為替は一気に97円台まで円安となり、CMEの日経225先物(円建て)も23時40分現在10600円となっています。

日本市場が上昇するときは海外市場の上昇によるギャップアップで、独自の上昇ではないというやりにくさは全く変わっていません。

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Comments

  1. 裁定マン says:

    avexfreakさんこんにちは。
    avexさん同様?私も裁定やってる者ですが、2006年ころ、米国・中国株買いの日経売りで稼いでました。
    最近は日経とトピックスの裁定やったりしてますが、なぜかNT倍率も開く一方で、いっこうに
    良い成績がでません^^;
    >日本市場が上昇するときは海外市場の上昇によるギャップアップで、独自の上昇ではないというやりにくさ
    全く同意です。そこで買うとお決まりの寄り天が多いですし、
    そのくせ、下落時は下り最速だったりしますので(2007年後半以降の下落率は世界ワーストでした)
    思えば、日経バブル39000以降からの超長期下降トレンドに対して、ダウは金融危機まではゆっくり上昇トレンドでした。
    最近は日経が若干盛り返して+1000くらいありますが、
    このままでは、いつかダウに再び抜かれ、ドンドン水を開けられてしまう日がくる可能性もあると思います。
    日本人としては日経に頑張ってもらいたいのですが・・・

  2. avexfreak says:

    裁定マンさんこんばんは。
    ダウ先物と日経平均先物の連動性はかなり高いので、今年はよくこのペアでトレードしています。
    日経225先物を見ていると、アメリカ時間がメインの市場で日本時間はまるで夜間市場のようです。
    外国人中心の売買なので仕方がないのでしょうけど日本の市場を見ていると日本人として情けなくなりますね。

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