ダウの値動きに翻弄される

昨晩9時ころダウ先物を見ると、おおよそ9160ドル~9180ドルの狭いレンジでのもち合いを形成していたので、これはレンジから放れた方向についていこうと考えていました。

しばらく値動きを見ていると、9180ドルの抵抗線を超えてきそうだったので9175ドルでまずは4枚買いました(上放れ期待買い)。
しかし、しばらくすると、下値支持線の9160ドルを割り込んだので、9160ドルで1回目の損切り(▲4万円)。
下放れたと判断して9160ドルで4枚ドテン売りしました(下放れを売り)。

その後9130ドル割れまであり、含み益で先ほどの損失も消えたのでしめしめと思っていたのですが、そこからなぜか急騰して、トレイリングストップを入れていた9165ドルで2回目の損切りになりました(▲2万円)。
この損切りは金額は小さいのですが、収支プラスからの転落だったのでへこみました。

その後、上値抵抗線となっていた9180ドルを超えてきたのでめげずに9180ドルで6枚買いを入れました(上放れを買い)。
しかし、またまた9180ドルを割り込んでしまい9160ドルで3回目の損切りとなりました(▲8万円)。

さらにめげずに、損切り直後に9155ドルで6枚ドテン売りを入れました(下放れを売り)。しかし、そこからまた9180ドルを超えてきて4度目の損切り(▲9万円)。

これでやめておけばいいものを、3時間以上翻弄されて、意地になっていたこともあり、9188ドルでドテン買い。しかも枚数は倍の12枚。完全に負けパターンに入っています。

9200ドルを超えることなく9190ドルを割れたあたりで、このトレードの負けを確信して反省ノートをつけていたら、やはり損切り価格の9180ドルに到達して、本日5回目損切り(▲9万円)。

午後9時から午前1時まで、ひらすら翻弄されて、32万円溶かし、今月の収支もマイ転しました。
おそらくこの夏のワーストトレードです。しょぼ~ん。

今日の教訓1:ドテン買い(売り)は1回だけにしましょう。
今日の教訓2:負けている最中に損を取り返そうと枚数を増やすのはやめましょう。
今日の教訓3:CFD取引はあまり頻繁に細かいトレードすると手数料が馬鹿にならない(上記の一連のトレードで手数料960ドル)

現在のポジション
ビックカメラ(3048)売り50株 

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