微妙な節税法を実践中

9月4日のブログで書いた節税法の別バージョンを実践中です。

現在のポジションは、
日経225先物ミニ@9900円売り50枚
CME日経225先物@9900円買い10枚

CME日経225先物は×500なので、これで買いと売りが同量になります。

100円下落する毎に50万円分総合課税の課税所得が減り、50万円分先物の雑所得が増えます。
つまり自分にとって有利な税金の区分を変更したいわけです。

私の場合、先物は損失繰越があるので税率0%なので、このポジションで先物が100円下落する毎に税金が15万円~20万円くらい減ります。

反対に先物が100円上昇する毎に税金が15万円~20万円くらい増えます。

この節税法が微妙なのは、相場の方向が反対に行くと税金が増えるので、それなら普通に先物ミニを20枚売っているのと変わらないのではないかということです。
たしかにその通りなのです。

それにしても、CFDの税金の総合課税はつらいのでなんとかならないですかね。

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