東京建物

昨日上昇していた東京建物を299円で空売りしました。
昨日は公募増資の価格決定日だったので、おそらく引けにかけて下がるだろうし、価格決定すれば翌日の寄り付きはさらに下がるだろうという読みでした。
そして、今日の寄り付きで買い戻す予定でした。

昨日は引けにかけて急落して286円で引けたのですが、引け後に信用取引で新規売りが禁止となりました。
公募銘柄が売り禁になってしまうと、公募に応募して配分後に信用取引の売りでつなぎ売りをしようと思っていた投資家は、はしごをはずされた形になります。
この場合、受渡日である12月8日までヘッジなしで買いポジションを取ることになってしまうからです。
このパターンでは、配分後受渡日までの間に売りを入れることができないので、受渡日の寄り付きが安くなる可能性が高そうです。

そこで、本日寄り付きで買い戻す予定を変更して、寄り付きで売りと同じだけの信用の買いポジションを建てて両建てにすることにしました。

今後の予定としては、
12月7日の大引けに買いポジションを解消
12月8日の寄り付きで売りポジションを解消
という計画です。

12月7日の大引けと比較して12月8日の寄り付きが下がればそれだけ利益になります。

もっとも、今回のように価格決定日の初日に売りポジションを持ち越すことは、その日に価格が決まらない場合、踏み上げられる可能性があるようなので今後は売り持ち越しは安易にしないよう気をつけたいと思います。

現在のポジション
東京建物買い5000株
東京建物売り5000株

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