ダウ連動日経平均

ここ最近の日経平均は、おおむね以下の数式で計算できます。

ダウ先物+(ドル/円-90円)×100

例えば、
ダウ先物が10900ドル
ドル/円 94.20
の場合、日経平均はだいたい

10900+(94.2-90)×100=10320円

くらいです。

ここ数日は、先物に打診売りを入れては踏んでを繰り返しています。
それにしてもここ数週間は全く調整がないですね。

ひまわり証券信託保全導入

CFD取引で使っているひまわり証券から1通のメールが来ました。
内容は、以下おとおり信託保全を導入したというものです。

「2010年3月31日より、ひまわりCFDにてお客様よりお預かりしているご資金の
完全信託保全を導入いたしました。お客様のご資金は、みずほ信託銀行へ信託保全することにより区分管理され、さらに安心してご利用いただけるようになりました。」

これまで、ひまわり証券のCFD取引の口座は投資家保護の仕組みが整備されておらず、万一ひまわり証券が倒産してしまった場合には、投資家の口座のお金も戻ってこない可能性がありました。

そのため、万一のことを考えると、大きな資金を入れたままにすることができす、私も資金が増えるたびに資金を引き出していました。

これでようやく安心して取引ができるというものです。
こうした投資家保護を図るのは、当然のことだと思いますが、ようやく導入してくれてよかったです。

現在のポジション
第一精工(6640)買い1000株

相場水準と誤発注

日経平均の10000円台での推移が長かったことで、頭が日経平均11000円台について行けていないのか、最近の先物取引で2回ほど11000円台に注文を入れなくてはいけないところ、10000円台に注文を入れる誤発注をしてしまいました。

上に指値を入れたのにすぐに約定通知が来ておかしいなと思ったら、入れるべき指値よりも1000円下に指値を入れていました。
すぐに気がついたので、損失は出ていませんが、こういう誤発注はかなり危険です。

そして、こういう誤発注で損失が出ると、想定していない損失なので、精神的なダメージが大きいです。
私は2年前のリーマンショックの時にも、7000円台と8000円台を間違えて誤発注したことがあるので、気をつけなければいけないなと思います。

相場水準が変わったときは誤発注に要注意ですね。

手持ちの株は早々に利食ってしまい、手持ちがないのでしばらくは様子見です。

現在のポジション
なし

タカラレーベンの新株予約権上場

タカラレーベンの新株予約権が本日上場されました。
この新株予約権の行使価格は300円なので、理論価格は、

タカラレーベンの株価-300円です。

寄り付きのタカラレーベンの株価は413円なので、新株予約権の理論価格は113円ですが、38%ディスカウントされた70円で寄り付きました。

このように新株予約権の市場価格が、理論価格から大きく乖離する理由としては以下のことが考えられます。

1 新株予約権を行使する手続きが面倒なので、新株予約権を行使しないで市場で売却しようとする投資家が多い
2 新株予約権の買い注文を出せる証券会社が極端に少ない(買い注文を出せる証券会社は、三菱UF証券、大和証券、カブドットコム証券など)ために、需給が悪い
3 新株が市場に供給されることによる株価の下落を織り込んでいる
4 空売りが禁止されていて、新株予約権を購入して株式を空売りする裁定取引ができないために裁定が働かない
5 大株主が新株予約権の一部を売却する意向である旨が公表されていること
6 新株予約権の行使期間は5月6日からであり、新株予約権を購入して、新株を売却するまでには時間がかかること

4月1日の値動き
タカラレーベン(8897)
始値 413円
高値 414円
安値 401円
終値 404円

タカラレーベン新株予約権(88979)
始値  70円
高値 100円 
安値  69円
終値  80円

3月の成績

3月の成績を集計しました。

資産推移 
2010年1月 -15万2738円
2月 -33万6923円
3月 +202万9846円

今年の収支 +154万185円

今年の目標:年間収支+500万円

コメント:今月は、昨年末から買っていた、サマンサタバサやビューティ花壇が急騰したことで、年間収益もプラスになりました。
新興市場のいいところは、相場環境のいい時は、小さな資金でも短期間で大きな利益を狙えるところです。今の新興市場は2006年1月の新興バブル崩壊以降で最もいい相場環境になっているので、今後も新興銘柄の短期大幅高を狙っていきたいと思います。