リバウンド上昇率上位銘柄

各市場の売買代金上位40銘柄の中から、直近3営業日の安値から本日前場引値までのリバウンド率が20%以上の銘柄をピックアップしてみました。

これを見ると新興市場の一部銘柄の上昇率は驚異的です。
次にリバウンドを狙う機会があれば新興銘柄を多めに買いたいと思います。

☆東証1部☆ 1/40
レナウン 38%

☆マザーズ☆ 16/40 
スターティア 58%
インフォテリア 45%
イントランス 42%
アプリックス 33%
アドウェイズ 29%
シコー 28%
テクノマセマティカル 27%
メディネット 25%
アクセルマーク 24%
プライムワークス 23%
SBIネットシステムズ 23%
さくらインターネット 22%
アドバンスト・メディア 22%
デジタルハーツ 21%
ngi group 21%
サマンサタバサジャパンリミテッド 20%

☆JASDAQ☆ 15/40
日油技研工業 45%
第一精工 42%
ユビキタス 32%
インフォコム 32%
エイチアイ 32%
インデックス 27%
ジー・モード 27%
デジタルガレージ 25%
日本エスコン 25%
田中化学研究所 24%
ファンコミュニケーションズ 23%
ウェブマネー 22%
ポラテクノ 22%
SE H&I 22%
エムティーアイ 21%

☆ヘラクレス☆ 7/40
セラーテムテクノロジー 55%
ベクター 32%
ブロードバンドタワー 28%
ブロードメディア 26%
クルーズ 23%
フォトニクス 22%
テックファーム 20%

25日から3営業日のリバウンド取りで約1500万円を投入し120万円ほどの利益になり、十分な成果が得られたので、まだ上昇余地があると思っていますが、利食いを入れました。

現在のポジション
エスクリ(2196)買い2000株

リバウンド相場

本日は、ニューヨークダウが下落したことを受けて安く始まったので、持ち越しは失敗したかなと思いましたが、そのまま様子を見ていたら、寄り底の展開となりました。
日経平均は、以下のように先月末以降7つの窓を空けて下落した後に、5月25日の陰線を本日否定する陽線が出たことで、目先は底打ちの可能性が高くなったと考えます。

窓1 11,008-11,108
窓2 10,847-11,035
窓3 10,472-10,682
窓4 10,331-10,390
窓5 10,186-10,197
窓6 9,829-9,999
窓7 9,642-9,693

リバウンド目標値としては、第1目標10000円、第2目標10400円あたりと考えていますが、昨年来の上昇相場は終了している可能性も高いので、建て玉については欲張らず順次利食いを入れていこうと思っています。

日本カーボンは寄り付きで損切りしました。
後場17%以上急騰したファンコミを利食って、出遅れのセブン銀行を買いました。

現在のポジション
エルピーダ(6665)買い2000株
ニコン(7731)買い2000株
ダイキン(6467)買い1000株
エスクリ(2196)買い3000株
セブン銀行(8410)買い10株

買い増し

今日はリバウンドを期待していましたが、前場の急落は、かなりきつく感じました。
今日もマイ転かなと思いましたが、なんとか昨日の終値を割れることなく推移したことは評価していいと思います。
昨日のイブニングセッションでつけた安値9270円が目先の底と考え、買いポジションを増やしました。
合計で約1600万円持ち越ししてみました。
持ち越しで急騰したものは利食いました。

現在のポジション
エルピーダ(6665)買い2000株
ニコン(7731)買い2000株
ダイキン(6467)買い1000株
日本カーボン(5302)買い1万株
エスクリ(2196)買い3000株
ファンコミ(2461)買い20株

打診買い第2弾

ダウ先物が9800ドル台で推移しているので、あまり本腰を入れて買いにはいきませんが、とりあえず後場のラスト30分あたりから、投げ売りも出てきたことから、少しだけ拾っておきました。
特に新興市場の下げはかなり強烈になってきましたが、東証の主力は下げ渋っているので、買いたい銘柄の指値は約定していません。
打診買いはやや不発でした。

現在のポジション
リサ・パートナーズ(8924)買い30株
ファンコミュニケーションズ(2461)買い10株
エスクリ(2196)買い1500株
第一精工(6640)買い600株
ディー・エヌ・エー(2432)買い2株

タカラレーベン新株予約権のデータ

タカラレーベン新株予約権のデータを今後の研究用に保存しておきます。

1.本新株予約権の割当ての方法
平成22年3月31日における株主に対し、株式1株につき新株予約権1個

2.新株予約権無償割当ての効力発生日
平成22年4月1日

3.新株予約権の内容
本新株予約権1個あたり普通株式1株

4.新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
300円

5.新株予約権の行使期間
平成22年5月6日から平成22年5月31日まで

6.新株予約権の上場期間
上 場 日:平成22年4月1日(木)
売買最終日:平成22年5月24日(月)
ただし、買い注文が可能なのは一部の証券会社のみ。
またカブドットコム証券では、5月21日(金)以降買い注文不可となったように売買最終日まで買い注文を入れれるとは限らない模様。

7.売却可能日
新株予約権の権利行使の請求及び行使価額の払込みが完了した日から3営業日目

8.時系列データ
   始値  高値  安値  終値  出来高 
5月22日 3 9 3 5 165,700
5月21日 11 16 6 7 89,000
5月20日 35 37 24 30 101,300
5月19日 36 40 30 34 56,300
5月18日 35 50 31 41 117,500
5月17日 73 73 25 40 104,100
5月14日 91 91 78 78 66,300
5月13日 96 101 86 96 37,500
5月12日 117 120 91 101 89,000
5月11日 141 150 107 112 155,200
5月10日 120 143 120 136 63,200
5月7日 114 135 114 135 24,900
5月6日 150 160 141 159 66,700
4月30日 173 181 170 175 35,600
4月28日 177 187 177 178 19,600
4月27日 202 215 200 200 51,600
4月26日 181 210 181 210 102,300
4月23日 166 190 160 181 27,600
4月22日 167 182 157 180 32,400
4月21日 150 180 145 172 293,700
4月20日 134 160 132 150 142,100
4月19日 140 140 125 134 74,800
4月16日 131 155 126 140 134,000
4月15日 98 128 98 128 242,600
4月14日 78 97 78 97 449,500
4月13日 77 83 76 83 81,300
4月12日 76 82 75 80 74,200
4月9日 80 84 76 83 65,400
4月8日 89 90 75 83 55,200
4月7日 94 94 88 89 78,400
4月6日 89 94 88 91 63,500
4月5日 78 91 77 90 150,600
4月2日 80 95 80 83 96,500
4月1日 70 100 69 80 200,500

9.株価材料となったIR等

4月20日 2010年3月期業績の上方修正

4月26日 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消に関するお知らせ

5月10日  決算短信

10.コメント
34営業日という短い取引期間で、最安値3円、最高値215円という極めてボラリリティの高い値動きとなっています。
相場環境急変の影響はあるものの、今後のライツイシュー銘柄の取引を行う際に参考になりそうです。

11.日足チャート
88979

全軍撤退

シカゴの日経225(円建て)の清算値が9830円だったので少しはリバウンドするのかと思って見ていましたが、大証は9750円スタートで場中で一度も9800円を超えていないどころか一時9700円を割りこんでしまいました。
金曜日は第一段の買いを入れてみましたがタイミングが早すぎたようです。
今日のところは全てのポジションから撤退しました。
今回はマイナスにならなかっただけよかったです。

次の打診買いラインとしては、9500円、9200円あたりを考えていますが、何度も言いますが逆張りは苦手な私の言うことなのであまり参考にしない方がいいです。

日経225先物海外時間で9520円まで下落

シカゴの日経225先物は一時9520円まで下落しています。
今回は海外発の急落なので海外次第なのは仕方ないですが、それにしても日本市場ではわずかな値動きで、海外の時間になるとすごいボラティリティです。
日本時間に頑張って、今日の日中の価格の中では比較的低めの価格で買い付けたのですが、それをあざ笑うかのような値動きです。

今日は思いのほか個別銘柄が下がらず、ほとんど約定しなかったのが幸いでしたが、それでも700万円ほどポジションを取っているので週明けはいくらか損失が出そうです。

来週、9200円くらいまで下落すれば第二段の買いを考えています。

現在のポジション
第一精工(6640)買い1400株
フィールズ(2767)買い10株
ゲンダイエージェンシー(2411)買い20株
VTホールディングス(7593)買い1万株

9800円の攻防

シカゴ日経225先物は22時44分に9815円まで下落しています。
明日9800円付近まで下落するのであれば第1弾の打診買い水準と考えており、今晩は以下の銘柄の支持線付近に買い指値を入れておきました。
4月以降の日足ベースで大きく下げていて週足は崩壊していないものを選んだつもりですが、逆張りが苦手な私のやることなのであまり参考にならないかと。。。

JFEHD(5411)
シャープ(6753)
TDK(6762)
東芝(6502)
ニコン(7731)
三井物産(8031)
信越化学工業(4063)

エフオーアイ寄り値は13円

エフオーアイの粉飾が発表される前の5月11日の終値が775円、全ての成行売りが約定して寄り付いたのが本日の13円。
私もこれまで逃げ場が全くないような下げは何度も見た来ましたし、実際に体験したこともありますが、破産や民事再生以外で98%以上も下げるまで寄り付かないというのはめずらしいのではないでしょうか。

よく、「卵は一つのカゴに盛るな」といいますが、全財産を投入しなくても、数分の1であっても、こういう銘柄に捕まると十分に壊滅的なダメージになりえます。

今回は、幸い捕まらないですみましたが、今後新興銘柄への資金の投入の方法については、どの程度までの資金投入が適切なのかよく考えてみたいと思います。

慎重な今期予想に厳しい市場

本決算前に前期の業績を上方修正した銘柄のうち割安と思われる銘柄群を観察していますが、本決算で今期予想が慎重なものには容赦なく売られています。

例えば、第一精工(6640)は、前期比4%増益予想を出したことで、株価は3営業日で20%下落しています。
決して悪い数字ではないので正直ここまで売りこまれるとは想定外でした。
決算前にチャートが崩れたきたので外しておいて助かりました。

先日決算持ち越しをしたVTホールディングス(7593)は、前期比14%減益予想を出したことで、株価は4営業日で15%下落しています。
決算持ち越しは失敗でした。

危なかったのは、つい先日まで持っていたムサシ(7521)、決算前にポジションをはずしていましたが、63%減益予想で今日は前日比300円安の1130円ストップ安売り気配で引けています。

他でも事前に上方修正をして、決算発表で減益予想を発表したものはずたぼろに売られています。

相場の地合いが悪いということもありますが、今の状況では、上方修正をした銘柄の決算持ち越しはかなりリスクが高いようです。

しばらくは様子見で、ここから急落があれば好決算銘柄を逆張り買いをしていこうと思います。

現在のポジション
なし