クリック証券のキャンペーン

クリック証券が口座開設をしてFXで5回新規トレードするだけで、入金金額の2.5%(上限は25万円)がもらえるキャンペーンをしています。
信託保全されているので破綻リスクは気にしなくていいみたいですし、特に落とし穴はなさそうなので、口座開設の申し込みをしてみました。
1000万円入金して5回新規トレードするだけで25万円もらえるキャンペーンというのは驚きです。

急落モード突入

23時0分現在、ドル円は88円台、ユーロは107円台と急激に円高になっており、シカゴ日経225先物は大証比215円安の9335円まで下落してきています。
ここに来て再度の急落モードに突入しそうな雰囲気です。
ただし5月後半に安値を付けた時と比較すると、移動平均乖離率は低く、まだまだ逆張りで買いに行くのは早いと思っています。

現在のポジション
なし

みずほの公募増資

「みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)は25日午後、最大60億株の公募増資を正式発表した。6月18日の同社株の終値154円を基準として、手数料などを加味した手取り見込み額は8500億円としている。
自己資本の質と量の両面を拡充し、国際的な自己資本規制強化の動きに対応する。今後は、企業価値の向上を図るため国内外での収益力強化策を本格化させる。
60億株の内訳は、国内向け募集26億0900万株、海外向けが30億株。需要に応じて追加実施する3億9100万株のオーバーアロットメントが加わる。
発行価格などの条件は、7月13日から15日までの間に株価を踏まえて決める。このため、最終的な調達金額は未定。25日終値の153円で計算すると、市場から調達する金額は約9200億円となる。払い込みは7月23日までに終わらせる。60億株の増資で、発行済み株式総数は最大で約38%増える。」

以上ロイターから引用

現在株価は150円付近なので、このまま行くと、昨年の公募価格184円と比較してかなり低めの価格となりそうです。
とりあえず野村證券に電話をして10万株申し込みしておきました。

キャッシュ100%

日経平均だけ見ていると、まだ安値から300円ほど上ですが、個別株を見ていると主力銘柄のうちソニー、トヨタ、みずほ、野村HDあたりは年初来安値を更新しています。

それ以外の銘柄もチャートが悪化しており、需給悪化が顕著ですので、この場面は押し目買いなど入れずに、キャッシュ100%で日経平均9000円付近への下げを待つつもりです。
もし下げずに上昇した場合は、見送ってもいいという気持ちで相場を見ています。

現在のポジション
なし

フリーETF

カブドットコム証券では、本日から売買手数料が無料のフリーETFという商品が売買できるようです。

以下の対象銘柄の現物取引・信用取引の手数料が無料になるようです。

MAXIS トピックス・コア30上場投信(1344)
信託報酬 ファンドの純資産総額×年0.1995%以内他

MAXIS 日経225上場投信(1346)
信託報酬 ファンドの純資産総額×年0.1785%以内他

MAXIS トピックス上場投信(1348)
信託報酬 ファンドの純資産総額×年0.0819%以内他

流動性や年間の信託報酬が他のETFと比較してどうかを検証してみないとなんとも言えませんが、ざっと見た感じでは信託報酬はTOPIX連動型上場投資信託(1306)の年0.1155%と比べても遜色がないようで、なかなか面白い企画だなと思いました。

現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い1000株

日本風力開発 監理ポスト(確認中)指定

日本風力開発が3営業日前は183600円だったのが本日は83600円の売り気配と凄まじく売られています。

IR資料によると、新日本有限責任監査法人から、過年度の風力発電機等に係る販売斡旋手数料の収益計上に疑義があるとして、過年度決算の見直し等の措置をとるよう求めてられたのに対して、会社が新日本有限責任監査法人を解任したことから、平成22年3月期有価証券報告書について、金融商品取引法に定める提出期限(平成22年6月30日)までに提出できない見込みとなり監理ポストに割り当てられたようです。

なお、「監理銘柄(確認中)の指定について」によると、有価証券報告書を7月31日までに提出しないと上場廃止となるようです。

「過年度決算の見直し」とか「監理ポストに割り当て」といったキーワードが嫌気されたものと思われます。
正直IR資料を見ても、どの程度の事案なのかよく分かりませんが、先日のエフオーアイの件といい、こうした不祥事によって新興市場への信頼性がなくなっていくことは間違いありません。
せっかく新興市場が少し元気になってきたのにほんと迷惑な話です。

リバウンド狙いでの買いがありかどうか検討してみたのですが、風力発電事業については5月12日のIR資料で会社のビジネスモデルが存続できるかどうかという状況であるという趣旨の内容が発表されているので結論は「手だし無用」です。

以下IR資料から引用
「当社は従来より政府による新エネルギー導入に対する補助金を活用した風力発電事業の展開を行って参りましたが、昨年後半以降、補助金の新規募集の制限・中断など、ビジネスモデル自体の存続に係わる状況が現出しております。」

現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い1000株

さよならシーラボ

これまで5年間ほど株主優待目的で保有していたドクターシーラボ(4924)ですが、この3年ほどで、売上が3倍、経常利益が7倍になるなど急激に業績が改善し、それにともなって株価も上昇しました。

買値16万円に対して26万円まで上昇し、優待利回りが6%台から3%台まで落ちてきたので本日利食いました。
48万円の投資で、毎年3万円の優待を5回(合計15万円分)もらった上に、売却益が30万円入るという理想的な結果となりました。

私は、これまで優待目的で保有した株はほぼ例外なく(両建て銘柄を除く)、優待以上の売却損を出していることから、基本的に株主優待目的で株式を保有することには否定的です。優待目的で株を買って塩づけにするくらいなら、トレードで利益を上げて、優待の目的物を買った方がはるかに資金効率がいいと考えていますが、シーラボは唯一の成功例となりました。

私は優待目的で株式を保有するリスクとして以下のようなリスクがあると思います。

○優待が魅力的な株ほど割高であることが多い
○優待が廃止又は変更されることで株価が急落するリスクがある
○株主優待が手厚いと業績の下押し要因となることがある
○業績悪化など売却した方がいい状況になっても株主優待が保有目的なので放置してしまいやすい

ただ経済合理性がどうであれ、株主優待がもらえることが楽しいことは確かです。
したがって、優待目的の株式保有は娯楽と割り切ってしまうのがいいと考えています。

四季報銘柄のパフォーマンス検証

本日は四季報発売日だったので、金曜日に掲載した四季報銘柄18銘柄のパフォーマンスを検証してみました。

日立製作所(6501)+1.45%
日立ハイテクノロジーズ(8036)+1.80%
東芝(6502)+2.17%
芝浦メカトロニクス(6590)+6.22%
ジェイエフイーホールディングス(5411)+0.35%
ニコン(7731)+1.79%
ホンダ(7267)+4.03%
日産自動車(7201)+2.37%
三菱ケミカルホールディングス(4188)+4.57%
プレス工業(7246)+3.56%
大日本スクリーン製造(7735)+3.27%
エムティーアイ(9438)+2.20%
スカイマーク(9204)+2.20%
イリソ電子工業(6908) -0.43%
野村マイクロ・サイエンス(6254)+1.35%
エスクリ(2196)+5.41%
UKCホールディングス(3156)+2.27%
イトーキ(7972)+1.86%

18銘柄の平均上昇率 +2.58%

比較対象
日経平均株価 +1.80%
TOPIX    +1.40%
マザーズ指数 +1.08%
日経JQ平均  +0.65%

四季報銘柄群の方が指数と比べると1%ほど上昇率が高くなっています。
トレンドが下向きになってしまい大きく買えなかったのが残念です。

現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い2000株

四季報銘柄

14日発売の四季報の注目点は2012年3月期の業績予想が掲載される点です。
2010年3月期の増益率の高い銘柄が注目されやすいと思います。

個人的には、来期予想増益率20%以上の銘柄の中で割安だと思われる以下の銘柄に注目しています。

日立製作所(6501)
日立ハイテクノロジーズ(8036)
東芝(6502)
芝浦メカトロニクス(6590)
ジェイエフイーホールディングス(5411)
ニコン(7731)
ホンダ(7267)
日産自動車(7201)
三菱ケミカルホールディングス(4188)
プレス工業(7246)
大日本スクリーン製造(7735)
エムティーアイ(9438)
スカイマーク(9204)
イリソ電子工業(6908)
野村マイクロ・サイエンス(6254)
エスクリ(2196)
UKCホールディングス(3156)
イトーキ(7972)

今日は三井物産が下がったところで利食い四季報銘柄を少しだけ買ってみました。

現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い3000株
イトーキ (7972)買い6000株

指数は堅調、個別は・・・

指数は9400円を死守しているようですが、個別銘柄は、ずるずると右肩下がりに下がっているものも目立ちます。
思いのほか下落している銘柄も多く、目先は銘柄によってはリバウンドが入る可能性もあるのかなと思っています。
本日は、下値支持線に到達した三井物産を買ってみました。
ただ、一度は大きく下がるというのをメインシナリオと考えているのであまり積極的には買いません。

現在のポジション
三井物産(8031)買い1000株