不調時の対応

年明け早々かなり不調です。
裁量トレードというのは勝負事なので、好調不調の波や流れというものがあります。そして、しなくて済むはずの失敗をしたり、取れるはずところを取り逃がしたりしていると、つきがなくなっていきます。

今週は、おそらく、スタートから両建てのポジション外しで何十ティックもくらうというしなくて済むはずの失敗をしたことで、つきがなくなり、不調な状態になっています。

今週の流れもざっと書くと、全体相場の上昇にかかわらず、手持ちの新興株は上昇せずにいらいらし、含み損銘柄は損切り。
ダウ先物の売りポジション8枚分を建てて、寝たところ、寝た直後に含み益20万円以上になる場面があるも起きたら同値になっていて撤退。
個別株に手を出すも小幅な損切りで撤退。
ダウ先物でもち合い上放れを8枚分買いを入れたところ、朝おきたら上昇していたものの、その前に一度下に振れたため損切り逆指値が約定していました。
10800円が上値抵抗線になっているので、10790円で先物ミニを20枚売ったところ、すぐに突破されて10820円で損切り。
と完全につきに見放された状態となっています。

このペースで負けると月のマイナスが100万円を超えるのは必至です。

過去のケースから言って、こういう時は、むきになったり損失を取り戻そうとロットを上げないことが一番大切です。
それをやると、たいていの場合、雪だるま式に損失は膨らんでしまします。
私も、10万、20万円の損でやめておけばいいのに、100万円台まで拡大させたことが何度もあります。
たいていの場合は、しばらく休みを入れるか、小さなロットでちびちびトレードをして流れが変わるのを待つのが正解です。
私の場合は休みを入れて仕切りなおすことが多いです。

ということで、来週水曜日くらいまでお休みします。

Comments

  1. 裁定マン says:

    こんにちは。最近はほんと難解ですね。私もダウ買い日経売りのポジション、ドバイショック+日銀砲の翌日に精算しましたが、
    まさか日経が急反発しダウを抜き返すとは全然予想できませんでした。日本株の上昇には懐疑的だったので大掛かりな買いポジはとれず、デイトレで踏ん張って12月は月間プラスがやっとでした。
    円安基調になったので金の売りポジ持ったらイマイチ下がりませんでしたしむしろ原油の買いが正解でした。後から振り返ってみたらですが(笑)
    直近はNT倍率の縮小かと日経売りトピ買いのポジ持ったりしましたが、いつまで続くかわからず、手仕舞う準備だけは怠っていません。
    新興も、主力の新興大型数銘柄ばかりが物色され指数を押し上げてます。まるで9983Fリテばかり買われる日経平均のように。
    買い方としてはまんべんなく買われる相場のほうが断然やりやすいですが・・・

  2. 裁定マンさんこんばんは。
    循環物色になり相場の雰囲気はいいのですが、いまいち今回の上昇には乗れていません。
    ダウと日経225の裁定は、思いのほかボラが大きく、下手をすると指数単独よりやられることもあり、最近なかなかうまくいかないなと感じます。
    個人的には、今年は、2006年以降見せ場のない新興と銀行株を狙っていきたいと思っています。

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)