ジュピターテレコムの理論価格

TOBの対象となっているジュピターテレコム(4817)を寄り付き105000円で50株買って108000円で利食いました。
昨日も引けで350株成行買いで約定なしだったのが、なぜか本日は大量の売り注文が出て前日比変わらずで寄り付きました。

この銘柄を売買する場合、想定する理論価格と現実の株価を比較して株価が割安かどうかを判断することになります。

この銘柄の場合、ざっくりと理論価格を計算すると以下のようになります。

KDDI31.1%、住商27.7%、自社株1.1%を除いた残り40.1%が応募の可能性がある株式の最大値。
買取は最大で40%-27.7%=12.3%
買付率は最低でも12.3%÷40.1%=30.6%
TOB発表前の株価 9万円
TOB価格 13万9500円
理論価格の下限値 9万円+(13万9500円-9万円)×30.6%=105147円

これはかなり保守的に見た数字なので、実際には買付率はもう少し高くなるものと思われます。
仮に買付率が40%であれば、理論価格は、
9万円+(13万9500円-9万円)×40%=109800円
となります。

(注1)株式の保有状況については以下のサイトを参考しています。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0212/index.html

(注2)理論価格は、予想買付率とTOB後の株価=TOB発表前の株価という仮定の元に算出したものにすぎず、理論価格を下回る株価における買いを推奨するものではありません。

(注3)上記の計算はTOBへの応募が下限に達せずTOBが不成立となるリスクを織り込んでいません。

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