日経新聞電子版

私は日経ネットをホームに設定しているのですが、日経ネットによると、日経新聞電子版というサービスを開始するようです。
月額4000円(新聞購読者は1000円)で電子版のメリットとしては、独自記事があること、記事検索ができること、ケータイで読めること、パーソナライズ機能があることくらいでしょうか。

印刷のための大規模な設備投資もいらない、印刷代もかからない、配達の人件費もかからない電子版が、紙の紙面とほとんど同じ料金というのはどういう根拠なのか理解に苦しみます。
あくまで、新聞購読者のためのサービスと割り切っているということでしょうか。

「時代の変化は、わたしたちを待ってはくれない。」というキャッチコピーが付いていますが、この価格設定を見て、新聞社はやはり時代の変化についていけていないなと感じるのは私だけでしょうか。

私の実家でもずっと日経新聞を取っていましたし(私は日経ネットで気になった記事だけ職場で読んでいます。)、日経にはずっとお世話になってきたのであまり悪くいいたくはないですが、この時代感覚のなさは相当やばいのではないでしょうか。

午後22時50分加筆
いろいろネット上の意見を見ていたところ、この価格設定を肯定する面白い説明を見つけたので、紹介しておきます。
「日本経済新聞電子版の価格設定から透けて見える日経のホンネ」

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