コスト削減~逆指値ができる証券会社の比較~

トレードの収支がいいときは、売買手数料などのコストは気にならないのですが、トレードの収支が悪いと、細かいコストも気になるものです。

2006年ころまでは、逆指値をできる証券会社というのが少なかったこともあり、カブドットコム以外の証券会社での取引を考えたことはなかったのですが、現在では、ほとんどの大手ネット証券で逆指値が使えるようになっているのですね。

逆指値が使える主な証券会社とサービス開始時期(国内株式の売買)

カブドットコム証券(2000年6月日本国内初)
マネックス証券(当時の日興ビーンズ証券2004年4月5日~)
楽天証券(2004年6月~)
オリックス証券(2006年08月21日~)
岩井証券(2006年8月28日~)
SBI証券(2007年2月13日~)
松井証券 (2007年2月16日~)
大和証券 (2007年06月10日~)
岡三オンライン証券(2009年10月16日~)

私の場合、売買代金300万円程度の取引が多いので、売買代金300万円の場合の手数料を比較すると、

~信用取引~
カブドットコム証券1155円に対して、楽天証券472円、SBI証券400円あたりはかなり安く感じます。
制度信用取引の買い方金利も、カブドットコム証券3.07%に対して楽天証券2.85%、SBI証券2.8%と低めです。

~現物取引~
カブドットコム証券1890円に対して、楽天証券とSBI証券は1209円と少し安いです。

SBI証券は口座を持っているのですが、あまり使い勝手が好きではないので、楽天証券に口座を開設してみることにしました。

月に最低でも30回程度は売買していると思うので、仮にすべての取引を楽天証券で行うと、年間24万円程度の経費節減になります。

ただ、カブドットコム証券の携帯アプリケーション「kabuアプリ」の使い勝手がかなりいいので、楽天証券の使い勝手を試してみてからということになりそうです。

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