英金融大手のロイズ・バンキング・グループの株主割当増資の場合

ライツ・イシューを発表した場合の株価推移について海外の事例を調べてみました。

「11月24日(ブルームバーグ):英銀ロイズ・バンキング・グループは24日、1株当たり0.37ポンドで新株を既存株主向けに発行する株主割当増資案を発表した。
発表によると、ロイズは株主の保有株1株に対して新株1.34株を割り当て、合計で365億株を発行する。発行価格は23日の終値に比べ59.5%割引となる。」

以上ロイターから引用

新株予約権の内容
行使価格    0.37ポンド
1株に対し、  1.34株
ディスカウント 59.5%

株価の推移
縦線が発表前の終値

コメント
この銘柄の場合、10月8日ころから株主割当増資の計画がある旨が報道されており、株価も下落基調にあったようです。
希薄化の割合が大きい割に株価は冷静な値動きに見えます。

lloyds

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