ユナイテッド・アーバン投資法人でデイトレ

日書いた理論を今日も実践してみました。

日本コマーシャル投資法人 X円
11月末までの 予想配当金 4170円

ユナイテッド・アーバン投資法人 Y円
11月末までの 予想配当金 32900円

とすると、ユナイテッド・アーバン投資法人の理論価格Yは、

Y=(X-4170円)×6+32900円となるので、

Y=6X+7880円

つまり、日本コマーシャルの株価を6倍して7880円足すと理論価格。

これを頭に入れてデイトレをしました。

狙いは乖離率が広がった局面かつ、日本コマーシャルが下げなさそうな局面です。

午前中のユナイテッド・アーバンの売りを見ていると、プログラム売買か何かの売りが断続的に出ていて、日本コマーシャルの株価関係なく610000円割れの水準まで下落していました。

一方の日本コマーシャルは105000円に大きな買いが断続的に出て下げ止まっています。

日本コマーシャルが105000円なので、
105000円×6+7880円=637880円がユナイテッド・アーバンの理論価格で、605986円が5%ディスカウントの水準です。

昨日の寄り付き、大引けともにディスカウントは4%程度だったので、5%のディスカウントは買っていきたい水準です。

運よく、安値の605000円で10株購入できました。
あとは、日本コマーシャルが105000円を割れないことを確認しつつホールド。

後場寄り付きの112000円で利食いすることができました。
後場寄り付きでは、ディスカウントは4%程度の水準に戻っていました。

後場も再度挑戦しました。

日本コマーシャルが105300円に対して、ユナイテッド・アーバンが609000円、理論価格639680円、ディスカウント率は4.8%と高め、日本コマーシャルがの105000円の買い板は堅そうということで、2時39分ころに609000円で5株購入して、2時57分に614000円で利食いました。

今日のところはうまくいきましたが、流動性が低下していて、売買しずらく感じました。
流動性が下がってくるとだんだんこの手法は使えなくなりそうです。

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