慎重な今期予想に厳しい市場

本決算前に前期の業績を上方修正した銘柄のうち割安と思われる銘柄群を観察していますが、本決算で今期予想が慎重なものには容赦なく売られています。

例えば、第一精工(6640)は、前期比4%増益予想を出したことで、株価は3営業日で20%下落しています。
決して悪い数字ではないので正直ここまで売りこまれるとは想定外でした。
決算前にチャートが崩れたきたので外しておいて助かりました。

先日決算持ち越しをしたVTホールディングス(7593)は、前期比14%減益予想を出したことで、株価は4営業日で15%下落しています。
決算持ち越しは失敗でした。

危なかったのは、つい先日まで持っていたムサシ(7521)、決算前にポジションをはずしていましたが、63%減益予想で今日は前日比300円安の1130円ストップ安売り気配で引けています。

他でも事前に上方修正をして、決算発表で減益予想を発表したものはずたぼろに売られています。

相場の地合いが悪いということもありますが、今の状況では、上方修正をした銘柄の決算持ち越しはかなりリスクが高いようです。

しばらくは様子見で、ここから急落があれば好決算銘柄を逆張り買いをしていこうと思います。

現在のポジション
なし

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