安定操作期間に終値が公募割れ

23日に、公募価格を1株当たり225円に決定したと発表した山一電機の安定操作期間は、24日~25日でしたが、なんと25日終値ベースで公募価格を7.5%も割り込んでしまいました。
もし仮に、株価が公募価格を割れるのを見ていたら10万株単位で買って大損してそうな気がします。
安定操作期間の終値は公募価格を割れないことを前提にこれまで公募価格から下は安心してがんがん買っていましたが、こういうケースもあるのですね。
これからは安定操作期間2日目の後場に買いにいくのはやめようと思いました。  
8月24日 始値230円 高値232円 安値225円 終値225円
8月25日 始値225円 高値226円 安値195円 終値208円
ちなみに安定操作報告書によると、
8月25日は、野村證券が225円で301200株買い支えています。
この日の出来高は、1329700株なので、出来高の22%は安定操作による買いです。
株価の推移を見ると、引けに近い時間帯で急落しています。
参考までに25日前後の株価推移を貼り付けておきます。
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