安定的な利益は精神安定剤の役割を果たす

私は年間を通じてトレードをしていますが、あまり気にしても仕方がないと思う一方で常に気にしてしまうのが、月間の収支の数字です。
月間収支の数字がプラス圏では強気でトレードを仕掛けられますし、マイナス圏ではどうしても慎重になります。
そんな中でありがたいのは、PO投資の利益や、新生銀行に数年前に1.8%で預けた定期預金や、ちょっと前のクリック証券のキャンペーンなどによる安定収入です。
こうした利益が10万円でもある月は、その金額まで損をしてもとんとんだと思うととても気が楽でリラックスしてトレードができます。
収支の数字がトレードに与える精神的な影響は無視できないものなので、できるだけ月間収支がプラスになるように、リスクのとり方をコントロールするようにしています。
おかげで今年は3月以降月間の収支はすべてプラスになっていますが、そういうやり方だと大きなリスクは取れないので大きなプラスも出ないのは仕方ないところです。
少なくとも、2008年の損失を回復するまで(あと345万円)は、現在の保守的な運用でいいと思っています。
現在のポジション
倉元製作所(5216)買い14000株

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