4月の成績

資産推移 
2011年
1月 +26万8879円
2月 +113万7479円
3月 +678万1318円
4月 +94万5121円
合計 +913万9349円
口座資金 約8000万円
今年の目標:+1000万円
コメント:今月は東電のスイング等で利益が出ました。
日経平均は、9400円から9800円のもち合いを上に放れた形になっているので上に開けた窓埋めとなる10250円あたりを上値目処と考えていますのでそこまでは買いスタンスでいきたいと思います。

本日の売買4/28

本日は、日経平均が節目である9800円を超えてきており、目先の相場に対しては強気スタンスです。
太陽光発電システムを設置する際に使用される太陽光発電配線ユニット(PVU)を製造しているオーナンバ(5816)を794円で3000株購入しました。 
現在のポジション(200万円枠)
旭ダイヤモンド(6140)@1640円 買い6000株
オーナンバ(5816)@794円 買い3000株
現在の確定損益 +238万9300円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

本日の売買4/27

先日、1590円で損切りした旭ダイヤモンド(6140)が直近高値を更新してきたので、1640円で6000株買い直しました。
高値掴みにならなければいいのですが。
現在のポジション(200万円枠)
旭ダイヤモンド(6140)@1640円 買い6000株
現在の確定損益 +238万9300円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

本日の売買4/26

明日あたりから空売り銘柄の決算発表があるのでポジションを清算しました。
JR西日本(9021)は299600円、国際帝石(1605)は604000円、7&I-HD(3382)は1991円、パナソニック(6752)は984円、ホトニクス(6965)は3100円、三菱商事(8058)は2156円でそれぞれ買い戻して合計で164600円の利益となりました。
現在のポジション(200万円枠)
なし
現在の確定損益 +238万9300円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

本日の売買4/21

日経平均のチャート的には、25日移動平均線も上向きに転じ、ここからもちあい上放れしそうにも見えるチャートですが、私はもち合い継続の方に一票。
ということで幅広い銘柄に100万円づつ打診売りを入れました。
日経平均が9800円を超えて引けるか、ポジション全体の含み損が10万円を超えたら損切りします。
現在のポジション(200万円枠)
JR西日本(9021)312000円 売り4株
国際帝石(1605)@625000円 売り2株
7&I-HD(3382)@2050円 売り500株
パナソニック(6752)@994円  売り1000株
ホトニクス(6965)@3125円  売り400株
三菱商事(8058)@2203円   売り500株
現在の確定損益 +222万4700円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

本日の売買4/20

今日は、旭ダイヤモンド(6140)を1590円で損切りしました。
48000円の損失。
また、そのうち買い直そうと思います。
現在のポジション(200万円枠)
なし
現在の確定損益 +222万4700円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

消費税が増税された場合株式市場への影響は?

復興財源として消費税増税が議論されているようですね。
それに対する賛否はともかくとして、前回の消費税増税の際に、どのような銘柄群にどのような値動きがあったかを調べようとしたのですが1997年というのは古すぎて、ネット上から個別銘柄の情報を取るのはかなり困難でした。
断片的な情報としては以下のようなものがありました
「消費税引き上げが閣議決定されたのは1996年6月25日」
「日経平均は1996年6月26日にこの年の高値22750円をつけ、1997年4月には18000円割れ水準まで下落。」
「1997年の1月から3月は駆け込み需要もありGDPは前年比+3.9%という高成長」
「1997年は景気失速、経営破たん相次ぐ」
「1996年の日経平均年間騰落率は▼2.6%」
「1997年の日経平均年間騰落率は▼21.2%」
業種別ではどうかというのが気になり、1996年6月25日から1997年4月1日までの業種別指数の高値、安値を東証のホームページで調べてみました。
業種は一部のみです。
小売   
高値6/26 1070.40 安値3/14 831.02 
卸売
高値7/1 968.26  安値1/10 726.35
銀行
高値6/26 854.19  安値2/7 536.18
証券等
高値6/26 1160.43 安値3/17 679.81
保険
高値7/1 872.08  安値1/27 582.83
その他金融
高値7/5 935.97  安値3/7 796.35
情報通信 
高値6/26 2309.59 安値3/13 1982.35
サービス
高値6/28 1563.57 安値3/19 1273.71
不動産
高値6/27 1101.29 安値1/9 763.56
建設
高値6/26 1627.99 安値3/14 1000.59
食料品
高値6/26 1025.19 安値3/13 780.03
その他製品
高値6/26 2173.36 安値1/27 1728.41
電機機器
高値6/26 1814.00 安値1/21 1626.85
輸送用機器
安値7/24 1409.73 高値11/27 1621.00
精密機器
安値8/12 1950.94 高値2/17 2400.73
医薬品
安値9/2 974.15  高値2/13 1138.62
この期間では、医薬品、精密機器、輸送用機器あたりが強いですが他の業種は大きく下落しています。
ディフェンシブストックとしての医薬品と、内需の落ち込みの影響が小さい輸出関連が相対的に強かったということではないかと推測します。

本日の売買4/18

今日は、旭ダイヤモンド(6140)を新規に買いました。
旭ダイヤモンド(6140)は太陽電池やLEDの製造工程向けを中心に電着ダイヤモンドワイヤソー「エコメップ」が販売好調のようです。
太陽電池とLED両方のテーマに関連する銘柄であり、今後注目される可能性が高いと思います。
またテクニカルでも1年チャートでみると、きれいなもち合いで、そろそろ上放れてもいいかなというタイミングに来ていると思います。
損切りの逆指値は数%下に入れています。
現在のポジション(200万円枠)
旭ダイヤモンド(6140)@1606円 買い3000株
現在の確定損益 +227万2700円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

今週は様子見

日経平均は、狭いレンジでのもち合い継続となっています。
少し調整がないと新規買いはしずらい印象ですので、今週中はトレードを行わないつもりです。
ここからの戦略としては4月末頃に業績の上方修正をする銘柄の先回り買いを考えているので、上方修正の可能性のある銘柄のスクリーニング作業を行っています。

オプション枚数引き上げ審査

カブドットコム証券では、4月11日の夕場以降OPの売り上限が20単位とされています。
20単位上限ではポジションの操作がしにくくなる可能性があるので、50単位への上限引き上げの審査をお願いしました。
しかし結果は不可でした。
同じことを考えられる方もいらっしゃると思うので、担当の方とお話した内容を参考までに記載しておきます。
担当者:オプションの証拠金に4000万円~5000万円程度入れてもらえれば検討可能だが、現状のままでは難しいです。
私:口座全体では6500万円入っているので、仮に50単位に引き上げても回収できなくなることはないと思いますが駄目でしょうか。
担当者:オプションの証拠金ベースでの判断となるので、オプションの証拠金が900万円ちょっとでは引き上げは難しいです。
正直、オプションの取引はほとんど利益になっていない中大きな損失が発生して各社とも厳しい状況です。
将来的には50単位に戻すかもしれないし、0単位に引き下げるかもしれない。それは現時点ではなんとも言えません。
お話をした印象としては、個人投資家にオプションの売りはこれ以上させたくないのだなと感じました。
おそらく現行の手数料では証券会社のリスクと見合わないのだと思います。
今後オプション取引をする際には、相場のボラティリティが高くなった場合にはさらなる上限引き下げや新規売買禁止があるかもしれないことを意識してポジションを取る必要があると思いました。