本日の売買4/12

寄り付きギャップダウンして始まった遠藤照明(6932)を平均796円で売却しました。
52000円の利益。
リバウンド相場は一服して調整入りしそうな雰囲気になってきました。
現在のポジション(200万円枠)
なし
現在の確定損益 +227万2700円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

本日の売買4/11

急騰した遠藤照明(6932)を760円で売却しました。
98700円の利益。
その後、770円で2000株買い直しました。
東京電力(9501)は、相場観として安値から倍以上にはなると思っているのですが、ストップ高直前の491円で売却しました。
468000円の利益。
このあたりの忍耐のなさは大きく利益を伸ばすための障害になっています。。。
2月末にスタートした信用取引で200万円を倍にできるかという企画の目標は今日で達成したのですが、実は車を買いたい気持ちが萎えていてしばらくは今の車でいいかなと思っています。
それは、自粛とかそういう問題ではなくて、消費(浪費)に対する気持ちが低下してしまったからです。
ちなみに私が買いたかったのはレクサスISだったのですが、検討段階で、後部座席がかなり狭いことが判明し、ファミリーカーには不向きなので、買い替えをするにしても車種は違う車種になりそうです。
ということで、この企画ですが、「信用取引で200万円をいくらに増やせるか」に看板を替えてこのまま継続したいと思います。
現在のポジション(200万円枠)
遠藤照明(6932)@770円 買い2000株
現在の確定損益 +222万0700円

本日の売買4/8

先日511円で売却した遠藤照明(6932)を713円で買い直しました。
業務用LED照明器具分野で業界トップの同社は他のLED関連銘柄と比較して割安であるとの判断と、直近で高値更新しており戻り売りの心配がないことが買いの理由です。
現在のポジション(200万円枠)
東京電力(9501)@335円 買い3000株
遠藤照明(6932)@713円 買い2100株
現在の確定損益 +165万4000円

今後の投資対象銘柄

現在約99%はキャッシュポジションで様子見しています。
原発問題、電力不足問題、部品、材料等の調達難などが業績に与える影響が不明であり、これから始まる決算発表で想定外のネガティブな反応に巻き込まれたくないのと、テクニカルで見ても、一部の高値更新銘柄を除いては買いづらい銘柄が多いということがあります。
一方で、マーケットが落ち着きを取り戻してきていることは確かなので、今後の投資対象銘柄についてはある程度考えています。
買い対象銘柄については、自家発電、蓄電池、太陽光発電関連銘柄をメインにしたいと考えています。
エネルギーの確保が国策ですので、今年の主役がこの銘柄群になる可能性は高いでしょう。
また、業績の変化率(株価の上昇率)という観点で言えば、大型株よりも中小型株に利があると思います。
例えば、工場などの自家発電の関連銘柄を調べると、川崎重工、IHI、三菱重工などが代表銘柄のようですが、自家発電の普及によって、これらの銘柄の年間売上が倍になる可能性はないでしょうが、自家発電に必要な部品や材料などを作っているメーカーの中には売上が倍増するような会社もあると思いますのでこれからじっくりと調べてみたいと思います。
また、サブとして自動車部品関連を狙っています。
この銘柄群は、現在メーカーの生産中止などの影響でかなり売り込まれていますが、自動車の世界的な需要が減少しているわけではないので、業績の落ち込みは一時的だと思われ、生産態勢が正常化すれば株価の戻りも大きいと思います。

本日の売買4/6

東京電力は出来高等から見て、下げ止まった可能性があると考えて大引け前に買いにいきました。
この銘柄が下げ止まらないと、相場全体も悪影響を受けるので、なんとかこの当たりで踏ん張って欲しいものです。
現在のポジション(200万円枠)
東京電力@335円 買い3000株
現在の確定損益 +165万4000円

本日の売買4/5

今朝、ロスカット注文が約定していました。78000円の損失です。
現在のポジション(200万円枠)
なし
現在の確定損益 +165万4000円

本日の売買4/4

短期的に円高に触れそうなチャートになってきたので、ドル円のショートポジションを取ってみました。
ロスカットは84.20、最大損失は78000円です。
現在のポジション(200万円枠)
ドル円@83.94 売り30万ドル
現在の確定損益 +173万2000円

オプションのポジションのさばき方

3月9日の記事で書いたオプションのポジションですが、日経平均の急落でほぼ無価値になったのでそのまま放置していました。
ポジション
10250円プット@135円 買い5枚
10000円プット@80円  売り10枚
9750円プット@45円    買い5枚
ところが、昨晩のイブニングで先物が9820円まで上昇したため、含み益が282000円となっています。
このような場合、対応方法としては、
1 SQまでそのままにしておく
2 ポジションを解消して利益を確定する
3 先物やオプションのポジションを追加して合成ポジションにする
といった対応が考えられます。
1は、SQの清算値次第で、最大115万の利益となる可能性がある一方、SQの清算値が9750円から10250円の範囲外になると、10万円の損失となります。
2は手堅い方法ですが、大きな利益の可能性はあきらめることになります。
3は、例えば、最大利益を減らす一方で、利益が出る範囲を広げることなどが考えられます。
オプションの経験が浅いので、こういう場合の対応としてどの方法がベストなのか判断できないのですが、今回は元々、無価値だと思っていたポジションなので、解消しないで様子を見てみようと思います。