本日の売買10/27

本日は、シーシーエス(6669)をさらに買い増ししました。
それにしても、ニューフレアテクノロジー(6256)の上方修正はすごいですね。
ずっと注目しているのですがこの数字は驚きです。
現在のポジション(200万円枠)
シーシーエス(6669)@133000円 買い30株
現在の確定損益 ▲5万3900円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

本日の売買10/26

25日移動平均線を割れたヤフー(4689)を損切りしました。10万円の損失。
相場観として、日経平均は上向きだと思っているので、ここで売らなくもいいのではという気持ちはあるのですが、買った時に決めた損切りラインに達したので損切りしました。
それにしても、7月中旬以降ずっと横ばいで鳴かず飛ばずの状態です。
私には難しい相場です。
現在のポジション(200万円枠)
シーシーエス(6669)@133000円 買い20株
現在の確定損益 ▲5万3900円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

本日の売買10/24

惚れ惚れする日足チャートとなっているヤフー(4689)を新規に買いました。
25日移動平均線とネックライン25000円が株価をサポートしている形ですので25日移動平均線を割れれば即時撤退します。
現在のポジション(200万円枠)
シーシーエス(6669)@133000円 買い20株
ヤフー(4689)@25200円 買い200株
現在の確定損益 +4万6100円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)
ヤフー(4689)日足チャート
4689

レクサスISを買いました。

今年2月に始めた元本200万円を信用取引で増やして車を買おうという企画でしたが、たまたま運がよかったようで、約半年で700万円まで増えました(その後数か月は横ばいです。)。
この度、この企画で増えた500万円でレクサスIS250バージョンL(白)を購入しました。
実は新型アウディA6にも惹かれディーラーに見に行ったのですが、幅1875mmというのはマンションの立体駐車場に入れるには大きすぎました。
2013年には新型ISが出るようですが、私は今の外観が好きなので、モデル末期ですが気にせずに買いました。
車両価格の値引きはなく、支払金額の端数(数万円)をおまけと車の買取価格に色(数万円)を付けてもらいました。
納車は1月なので今から楽しみです。
この企画ですが、好評だったので、500万円を引き出して、残金を信用取引でどこまで増やせるかという企画で継続したいと思います。

厳しい太陽光発電関連の事業環境

本日、オーナンバ(5816)が下方修正を発表しました。
太陽光関連の事業環境は相当厳しいようですね。
そうは言っても国策銘柄なので、市況底入れ後の反転は狙っていきたいところです。
下記の銘柄の中では、ウエストホールディングス(1407)は、今後に期待ができる印象を受けました。
下方修正等を行った主な太陽光発電関連銘柄
7月28日
エヌ・ピー・シー(6255)
「当社の顧客である太陽電池メーカーの設備投資が弱含んで」いることなどを理由に業績予想を下方修正。
9月7日
SUMCO(3436)
太陽電池の「需要が急減し、価格が大幅に下落するなど市場環境が急速に悪化した」ことなどを理由に業績予想を下方修正。
9月9日
石井表記(6336)
太陽電池ウェーハ事業における「市場環境の悪化が想定を超え、業績が大幅に悪化いたしました。」「太陽電池ウェーハ事業の大幅な縮小に伴う多額の損失の計上に伴い」債務超過に転落。
10月13日
ウエストホールディングス(1407)
太陽光発電システムの「新築住宅メーカーに対する納入件数が予定を下回り」業績予想を下方修正。
10月13日
安永(7271)
(太陽光発電関連の)「中国メーカーメーカーの設備投資に急ブレーキがかかったことでワイヤソーの販売が大幅に落ち込み、利益が大きく減少」したとして業績予想を下方修正。
10月17日
オーナンバ(5816)
「欧米における太陽光発電投資の減少の影響により当社の太陽光発電関連製品の販売が伸びなかったこと」などを理由に業績予想を下方修正。

冷や汗

本日の決算発表が怖くて週初までになんとか売り切ったアドテックプラズマテクノロジー(6668)ですが、本日決算発表しました。
四季報の12年8月期予想1株利益38434円に対して、会社の予想1株利益はなんと△3433円。
先週まで20株持っていたので危なかったです。
今回教訓となったのは、半導体関連は、市況の変化が早い業種なので、四季報予想があてにならないということです。
他の半導体関連の決算を見て、来期は相当厳しい数字が出ると思い決算までに売り逃げを図ったので助かりました。
おとといの上方修正で凹んでいましたが、売り切りは正解だったようです。
半導体関連で低PERの銘柄はしばらくは怖いので手を出さないつもりです。

下方修正と上方修正

実際に手を出したわけではないのですが、本日のストップ高で買いを入れてみようかと観察していた銘柄が、ストップ高比例配分になった後、引け後に下方修正を発表しました。
くわばら、くわばら。
決算シーズンに入ってきているので、軽い気持ちで持ち越しをするのは怖いですね。
先日撤退した流動性の低い半導体関連銘柄は昨日上方修正を発表するし、ここ最近トレードの調子はよくないようです。

本日の売買10/12

ずっと保有していたオプションはさすがにSQまで持っていても意味がなさそうなので、売れるものだけ売却してトータル99000円の損失となりました。
もともと小さなリスク(12万円)で大金(350万円)を狙うギャンブルポジションなのでこの損失は仕方ないです。
目先の相場ですが、VIX指数が30を切って危機モードから脱出するかどうかに注目しています。
現在のポジション(200万円枠)
シーシーエス(6669)@133000円 買い20株
現在の確定損益 +504万6100円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

流動性の低い銘柄

先日、読者の方から、流動性の低い銘柄をどのようなことに気をつけているかという質問を頂いて、
1 流動性が低い銘柄は、撤退が難しいので、まずは1日の売買高に比して大きすぎるロットを入れないように注意する
2 ロスカットは流動性の高い銘柄よりも遠くに入れる(10%とか20%とか)。
3 損切りの実行も自動では行わず、板を見ながら買い板にぶつけて売るようにする
という回答をしました。
そこまで苦労するのにどうして流動性の低い銘柄に手を出すのかと言うと、魅力的だと思う銘柄がたまたま流動性の低い銘柄だったからというのが一番の理由です。
こうした銘柄はエントリーとエグジットでコストが余計にかかるのでデメリットの方が大きいのですが、メリットとしては、以下のような点もあります。
1 きっかけ次第で株価が急騰しやすく値幅を取りやすい
2 流動性リスクを考慮した株価(割安)に放置されていることがある
3 買いと売りの板が離れているのでイチカイニヤリでも数%取れる
(板を見ているとおいしい売り気配が出ていることがある。)
などが挙げられます。
今日も、現物で持っていた流動性の低い半導体関連銘柄を好地合に助けられようやく売却できました。
こういう銘柄は、相場全体の急落時は売り気配になって処分できなくなってしまうので、できるだけ地合いのいい時に手放すようにはしています。

本日の売買10/5

9500円をあっさりと割り込んて推移した先物は戻りで撤退しようと思っていたので、本日の寄り付きで撤退しました。
結果として1万円の利益とはなっていますが、今回の先物のエントリーは失敗でした。
シーシーエスは昨日と今日で10株買い増ししました。
現在のポジション(200万円枠)
シーシーエス(6669)@133000円 買い20株
日経平均Op 10プット8250@200円 買い3枚
日経平均Op 10プット8000@140円 買い2枚
日経平均Op 10プット7750@145円 買い2枚
日経平均Op 10プット7500@115円 売り10枚
日経平均Op 10プット7250@95円 買い2枚
日経平均Op 10プット7000@50円 売り1枚
日経平均Op 10プット6750@65円 買い2枚
日経平均Op 10プット6500@27円 売り5枚
売却益 3.5万円
現在の確定損益 +514万5100円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)