誤発注で指値が約定

ダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信(1679)の売り指値を現在値より高めのところに入れていたのですが、前場で約定していました。
ダウ先物を見ても、為替の動きを見ても、このETFが急騰する理由はない状況だったこと、後場に損切りとみられる注文で一時急落していることから誤発注だったと思われます。
自分が誤発注をすることはよくありますが、他人の誤発注で自分が得をするというのは初めての経験でした。
商品の説明:
Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信は、ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」を対象指標とし、対象指標に連動する投資成果を目指す投資信託証券に投資を行なうことにより、円換算した対象指標に連動する投資成果を目指す追加型株式投資信託です。
ダウを円換算するので、ダウが上昇しても、円高になるとその分は相殺されてしまいます。為替の影響を受けるので、ダイレクトにダウ指数に連動しないところが使い勝手の悪いところです。

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