日経平均先物の取引時間午前3時まで延長

「大阪証券取引所は25日、7月をメドに日経平均先物などデリバティブ(金融派生商品)の夜間取引の終了時刻を、午後11時30分から翌日の午前3時まで延長すると正式発表した。現物取引も、東京証券取引所など他の取引所の方針に合わせ、5月をメドに、午前の終了時刻を現在の11時から11時30分に変更する。」
以上日経新聞から引用
おとといのニュースで記事にするのが遅くなりましたが、これで日経平均先物売買がますます便利になりそうです。
次から次に改革をしていて大証は頑張ってるなという印象を受けます。
これだけ大証での取引時間が長くなると、わざわざ海外の日経225先物を取引する必要はほとんどなくなるので、CFDの取引に力を入れている証券会社には痛手かもしれませんね。

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