今後の投資対象銘柄

現在約99%はキャッシュポジションで様子見しています。
原発問題、電力不足問題、部品、材料等の調達難などが業績に与える影響が不明であり、これから始まる決算発表で想定外のネガティブな反応に巻き込まれたくないのと、テクニカルで見ても、一部の高値更新銘柄を除いては買いづらい銘柄が多いということがあります。
一方で、マーケットが落ち着きを取り戻してきていることは確かなので、今後の投資対象銘柄についてはある程度考えています。
買い対象銘柄については、自家発電、蓄電池、太陽光発電関連銘柄をメインにしたいと考えています。
エネルギーの確保が国策ですので、今年の主役がこの銘柄群になる可能性は高いでしょう。
また、業績の変化率(株価の上昇率)という観点で言えば、大型株よりも中小型株に利があると思います。
例えば、工場などの自家発電の関連銘柄を調べると、川崎重工、IHI、三菱重工などが代表銘柄のようですが、自家発電の普及によって、これらの銘柄の年間売上が倍になる可能性はないでしょうが、自家発電に必要な部品や材料などを作っているメーカーの中には売上が倍増するような会社もあると思いますのでこれからじっくりと調べてみたいと思います。
また、サブとして自動車部品関連を狙っています。
この銘柄群は、現在メーカーの生産中止などの影響でかなり売り込まれていますが、自動車の世界的な需要が減少しているわけではないので、業績の落ち込みは一時的だと思われ、生産態勢が正常化すれば株価の戻りも大きいと思います。

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