10月の成績

10月の成績を集計しました。
資産推移 
2012年
1月+128万6211円
2月▲12万0819円 
3月+70万7348円
4月▲31万3769円
5月+44万7605円
6月+261万0039円
7月+144万3112円
8月+395万7566円
9月+108万6013円
10月-425万6913円
合計 +684万6393円
今年の目標:800万円
コメント:今月は、JCOMのTOB絡みの取引と、シャープのCBの取引で大き目の損失が出て8月の大証TOBの利益が吹き飛びました。当分は地道にこつこつトレードしていきたいと思います。
今月末までトレードはお休みします。

ジュピターテレコム(JCOM)の理論価格

ジュピターテレコム(JCOM)に対するTOBですが、1株11万円で、「平成25 年2月上旬ころまでには本公開買付けを開始」と発表されました。
そこで、ジュピターテレコム(JCOM)の理論価格がいくらになるか考えてみます。
ジュピターテレコム(JCOM)の理論価格=TOB価格11万円+12月末の配当1250円-ディスカウント
ですが、問題は、来年2月上旬までの時間が空いていることのディスカウントをどれくらいとみるかです。
通常のTOBのディスカウントよりも大き目の1.5%~2%くらいでしょうかね。
そうすると、ジュピターテレコム(JCOM)の理論価格=109025円~109581円となります。
一応明日の株価は、109000円付近に落ち着くと予想しておきます。
(注)ディスカウントの数字の具体的根拠はありませんので、売買は各自の判断でお願い致します。

ジュピターテレコム(JCOM)全軍撤退

ジュピターテレコム(JCOM)700株を全株売却しました。
約260万円の損失となりました。
今回の買いは、前回と同じ価格でのTOBを想定しての買いだったので、完敗です。
今回のトレードを後悔はしていませんが、反省すべき点はあったと思います。
それは、以下の点に違和感を感じたのに、ほぼ当初計画通り進めてしまったことです。
① 22日は終日ストップ高に張り付いていたのに、2269株と売り株数が多く、しかも引けにかけて売り株数が減らなかったこと
② 23日はストップ高に張り付くと思っていたのに、すぐに寄ったこと
今回の案件については、ある程度の情報(インサイダー情報という意味ではなく、証券会社のレポート等を含めた情報。CSのJCOM買収試算レポートは引け後に初めて知りました。)を早めにつかんだ上で売買している主体もあるのだと思います。
この違和感は、そうした主体の売買によって生じているのではないかと思います。
今後、こういった違和感は無視しないようにしようと思いました。
20121024

ジュピターテレコム(JCOM)で勝負

昨日の寄り付きでジュピターテレコム(JCOM)を700株買いました。
前回のTOB価格とほぼ同価格でのTOBがあると予想しての買いでしたが今朝の日経報道によると敗色濃厚です。
(注)現在、T0Bの実施の有無及びその価格は不確定な情勢ですので、同社に投資される場合は、リスク等をご自身で判断して行って下さい。
20121023

ジュピターテレコム(4817)の比例配分をゲットしました

「KDDI <9433> と住友商事 <8053> が協力し株式市場にある約30%のジュピターテレコム株式を買い付ける」と報道されたことを受けて、ジュピターテレコム(4817)がストップ高となりました。
土曜日の午前中にカブドットコム証券から800株の成行買い注文を入れておいたところ、1株だけ約定しました。
私はストップ高の比例配分狙いの売買はほとんどしないのですが、今回は、早めにがっつり注文を出せる状態だったので注文してみました。
ほんとは、市場に落ちているお金は拾うというスタンスで、もっと積極参加すべきなんでしょうけど、爆弾を投下されて被爆したくないと思うと、参加できるケースはTOBなどリスク限定の案件に限られますし、そういう案件は全力で参加しても滅多に約定しないので、面倒になってしまうんですよね。

エー・ディー・ワークスの新株予約権(32509)

エー・ディー・ワークスの新株予約権(32509)ですが、昨日も高値1650円、安値980円と派手な値動きでした。
しかし、権利行使期間に入ると、株価が下がる可能性が非常に高いので、個人的には、理論価格の6掛くらいでやっと買い妙味が出る買う商品という認識です。
エー・ディー・ワークスの新株予約権の買い付けが可能な証券会社は以下のようですので、売買手数料(複数の料金体系がある場合最いものを掲載)と行使手数料についてネット上で分かった範囲で記載しておきます。
エース証券
不明
不明
エイチ・エス証券
不明
不明
カブドットコム証券
売買手数料は現物株式手数料と同じ
権利行使に関する手数料は1回あたり1単元588円以降1単元毎に63円
大和証券
100万円以下約定代金の0.36225%(最低1050円)
無料
マネックス証券
売買手数料は国内株式売買手数料と同じ
権利行使に関する手数料は1単元483円(税込)以降1単元ごとに63円
三田証券
売買手数料は約定代金の0.525%(最低2100円)
本新株予約権1件の行使につき315円(消費税込)及び本新株予約権1個あたり63円
むさし証券
売買手数料は50万円まで231円、300万円まで462円
権利行使に関する手数料は不明
楽天証券
不明
不明

前場だけで利益率95%達成!!

先日から記事を書いているエー・ディー・ワークスの新株予約権(32509)ですが、本日前場で460円で購入して、900円で売却しました。
値幅制限が親株(3250)と同じ700円となっているため、前場安値432円、前場高値1080円という激しい値動きはなかなか魅力的です。
これだけ書くと、前場だけ利益率95%の完璧なトレードなのですが。。。
実は、2000株買い注文を入れたのですが、内出来で20株だけの約定だったので、利益は8000円ちょっとでした。
この銘柄は板が薄くて売買がかなり難しいです。
昨日も寄り付き前に300円に1万株の買い注文を入れたところ、証券会社から電話があり、約定した場合は大量保有報告書の提出義務がありますと言われました。
発行済みの新株予約権が約14万株なので、1万株で5%を超えてしまうのです。
20121018

シャープ 20回CB利回りが115.281%

格付投資情報センター(R&I)が、シャープの発行体格付けをBBBからBB+に2段階引き下げたことを受けてシャープ 20回CB(転換社債型新株予約権付社債)は昨日の大引け段階で、53円売り気配となっていましたが、本日もストップ安の48円となってしましました。
利回りはなんと115.281%です。
CDSも昨日時点で、4,546.49とすごい数値となっています。しばらく2500あたり小康状態でしたが、ここ数日で一気に上放れしました。
私は、このCBに安易に手を出して大損していますので皆様も気をつけて下さい。

シャープCB(転換社債型新株予約権付社債)急落

昨日、格付投資情報センター(R&I)が、シャープの発行体格付けをBBBからBB+に2段階引き下げたことを受けてシャープ 20回CB(転換社債型新株予約権付社債)が急落してストップ安の53円まで下落しています。
大引け段階では、53円売り気配、利回りは93.548%となっています。
今回も被爆してぶん投げました。
今年は、シャープの株とCB合わせて200万円くらいマイナスになっています。
相性悪すぎです。

私のオプション取引(2)

先日、オプション取引において私は最大損失を5万円くらいで10万円から20万円くらいの利益を狙う取引をしていますと書きました。
現在保有しているポジションはこうなっています。
日経平均Op 11プット8250 @34円 買い6枚
日経平均Op 11プット8000 @15円 売り12枚
デルタ -0.1669
ガンマ 0.0000
セータ 3.8843
ベガ  -6.0654
SQで7750円を割れると、そこから下は先物6枚分の損失が出ますが、オプションが失効しても損失は24000円です。
このポジションは、デルタがマイナスですが、セータがプラスなので、指数が横ばいか緩やかに下落すると、含み益となります。
一方で、株価が上昇した場合や、株価が急落すると、含み損になります。
買いの枚数に対して売りの枚数が倍なので急落に弱いポジションとなります。
株価上昇での含み損の場合は、最大損失が24000円なので放置します。
一方で、株価急落での含み損の場合は、万一7750円を割れる展開になるとまずいので、損切りするかプットの買い増しするなどの対応が必要になります。
8250プット買い6枚に対して8000プット売り9枚くらいだと、急落に対する防御力は高くなりますが、オプション失効時の損失は69000円となり、コストがかなり高くなります。