「食べログ」で”やらせ業者”発覚

「飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」が、好意的な口コミ投稿の掲載や順位の上昇を請け負う見返りに飲食店から金を受け取る「やらせ業者」にランキングを操作されている事例があることが4日、運営会社のカカクコム(東京)や飲食店関係者への取材で分かった。カカクコムは現時点でやらせ業者、39社を特定しており、田中実社長(49)は「今後は不正業者の業務停止を求めて提訴するなど断固とした措置をとりたい」としている。
食べログは昨年11月の月間利用者数が3200万人以上に達し、影響力が大きく、やらせによって客入りの悪い店が”繁盛店”に変身する場合もある。カカクコムは、サイト内の監視を強めるなど対策強化に乗り出した。
東京都内の飲食店関係者によると、やらせ業者はIT関連会社や投資顧問会社を名乗り、店舗を個別に訪問。「食べログの点数を上げる裏技のご提案です。食べログからは非公認のサービスとなります」などと言葉巧みに勧誘し、店舗側の意向を反映した好意的なやらせ「口コミ」を毎月5件ずつ投稿するという。
報酬は月間約10万円。男性は「依頼を受けた店舗の点数を確実に上げる」などと強調したという。」
以上sanspo.comから引用。
食べログに限らず口コミサイトの場合、関係者による自作自演は行われているように思います。
食べログについては、レビュー1ケタ台の投稿者が集中的にいい評価をつけているなど露骨に店関係者が自作自演しているケースも見受けられます。
また、複数の投稿者が特定の系列店を全てほめているという極めて不自然なケースを見たこともあります。
もっとも、どれだけサイトの方で対策を強化しても、関係者の投稿を完全に防ぐことはできないので、口コミサイトの利用者が、こうした可能性を認識した上で賢く利用するしかないのだと思います。
具体的には、食べログの点数だけを鵜呑みにせず他のサイト等の情報を参照しながら選ぶとか、レビュー数の少ないレビューアーの高評価に対して信頼性の高いレビューアーの評価が総じて低い店は避けるとか、レビュー数の少ないレビューアーの高評価が多すぎる店は避けるなどの方法が考えられると思います。
思った以上に強いイオンは1070円で損切りしました。15000円の損失。
現在のポジション(200万円枠)
なし
現在の確定損益 65万8100円
(計算の都合上、金利、手数料は考慮していません。)

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