取引時間を間違えてピンチに

23日(金)は勤労感謝の日で日本市場は、休場でしたが、アメリカの市場は開いていたので、CMEの日経225先物は取引が可能でした。
この日は、ドル円やダウ先物の水準と比べて、CMEの日経225先物の水準は高すぎると判断して、9400円あたりで、20枚ほど売りポジションを取りました。
その晩は、あまり動きそうになかったので11時頃に就寝。
午前4時に起きてダメならポジションを切ろうと思っていました。
しかし、23日(金)は半日取引だったようで、午前4時に起きてみたところ、取引時間が終了していました。。。
しかも、私が寝る時、12840ドルあたりをうろちょろしていたダウ先物が、終値12959ドル。
私のポジションは約9400万円の先物売り。
まともに急騰を喰らった。。。
ダウ
CME終値9430円に対して、大証は9470円スタート。
ミニの方に9500円に損切りの逆指値を入れてただ静観。
ラージの高値は9500円でしたが、ミニの高値は9495円でぎりぎり執行されずに、指数が失速してくれました。
大引け間際まで粘って、なんとか同値の9400円で生還できました。
今回は、運よく無傷でしたが、数年に1回はやるダメダメトレードをやってしまいました。
取引時間には注意しましょうというお話でした。

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