本日の取引1/31

1stホールディングス(3644)は昨日発表がなかったので同値で売却し、ネクス(6634)は30800円付近で全株売り切りました。
今朝書いた日証金(8511)と大証金(8512)を見ていましたが、大きな鞘は開きませんでした。
日証金の方が2%ほど割安になっていたのと、大証金が反発を開始したのを見て、日証金を616円で1万株買って、625円で売却しました。
私のように両銘柄のさやを狙うのは誰もが考える平凡なやり方で、大証金の投げ売りを見て両方買いに行くのが正解だったようです。
現在の主なポジション
なし

日証金と大証金の合併

合併の予定日(効力発生日) 平成25 年7月22日
大証金の普通株式1株につき、日証金の普通株式0.39 株を割当交付
日証金の終値(30日)607円 
大証金の終値(30日)290円
日証金の配当(3月末)14円
大証金の配当(3月末)3円
日証金の株価をX
大証金の株価をY
とすると、
理論上は、(X-14)×0.39=(Y-3)となります。
よって X×0.39-2.46=Y
場中で計算するのが面倒なので、概算で X×0.386≒Y と考えておけばいいでしょう。
日証金が607円のままと仮定すると大証金の理論株価は234.27円
大証金が290円のままと仮定すると日証金の理論株価は749.89円
理論値とのかい離が約20%あるので、本日はさや寄せする可能性が高いと思います。
かい離率が高くチャンスがあれば参戦したいと思います。

本日の取引1/30

東テク(9960)は、4Qに集中的に稼ぐ会社なので、明日発表の3Q決算の数字はそれほど見栄えがよくない可能性もあると思い457円で全株売却しました。
東テク(9960)は表記のポジション以外に現物株も保有しており、それをここ数日で売却したためトータルで460万円の利益になりました。
いつもは板の薄いこの銘柄ですが、今日は457円に無限買い板が出現したので、すぐに売れてよかったです。
ネクス(6634)は、出来高が減少しており、売れなくなるリスクを取りたくないので、昨日と本日で平均32000円台でポジションの半分を利食いました。
1stホールディングス(3644)は、東証1部昇格狙いで買ってみました。
現在の主なポジション
1stホールディングス(3644)@600円 買い 6000株
ネクス(6634)@29500円 買い 60株
9960

本日の取引1/25

日本ビルファンド(8951)は、寄り付きで売りました。
先日の価格決定日の持ち越しの売りの損失を引いても8万円くらい利益となりました。
ヘッジは早めに外して正解でした。
東テク(9960)は、昨日の買い増し分を460円で利食いました。
また下がったら買いましてもいいかなと思っています。
あと、仕手っぽいところで、ストップ高を2回した後、増資発表で押し目を形成したネクス(6634)を昨日今日で拾ってみました。
買った途端にストップ高なんて何年ぶりかの出来事です。
現在の主なポジション
東テク(9960)@378円  買い 2万株
ネクス(6634)@29500円 買い 120株

本日の取引1/24

東テク(9960)は、もち合いから上放れの形となったので、448円で5000株買い増しました。
この銘柄は、緩やかな上昇トレンドが続いているので11月中旬から保有を継続しています。
もう少し派手な値動きの銘柄に手を出してもいいのですが、じっくりスイングするにはこれくらいの値動きがちょうどいいです。
日本ビルファンド(8951)は、寄り付きで売ってもよかったのですが、需給が悪い今日を乗り切れば、反発の目もあると思い継続しています。
現在の主なポジション
東テク(9960)@378円  買い   2万株
東テク(9960)@448円  買い 5000株
日本ビルファンド(8951) @891800円 買い8株(公募分)

本日の取引1/23

オプションは、現在含み益となっていますが、仮にこのままのペースで下げると、含み損になりデルタヘッジが必要となるので、含み益があるうちに利食いを入れることにしました。
プット10500を180円で売却し、プット10250を75円で買い戻して12万円の利益となりました。
日本ビルファンドはヘッジなしのまま持越しました。
現在の主なポジション
東テク(9960)@378円  買い 2万株
日本ビルファンド(8951) @891800円 買い8株(公募分)

エスイーの株主割当による新株式発行

エスイー(3423)は、平成24 年10 月22 日に、平成24 年11 月27 日(火曜日)の株主に対して、その所有株式 1 株につき1株25円で新株式を割当てる旨発表しています。
その後の株価推移ですが、この株式割当発表後は、ストップ高を交えて上昇し、20%株価が上昇。
その後、権利付最終日は横ばい。権利落ち日は、ほぼ理論通りの価格でしたが、その後人気化して、株価は倍以上になっています。
この銘柄は、老朽化したトンネルの補修事業を行っていることで人気化したのですが、それ以外にも、権利落ち日と新株の売却可能日が2か月以上ずれているという点も株価高騰の要因の1つだと思います。
これは、昔の株式分割を思い起こさせます。
権利付最終日に505円で1000株購入して、25円払って新株を1000株取得すると、合計は簿価265円×2000株になりますので、現状の株価のままだとすると、2.3倍くらいになっている計算になります。
個人的には、1月31日が新株売却可能日なので、この日に株価は、急落すると予想しています。
今後、株主への新株割当てがあれば注目していきたいと思います。
2012年10月22日(発表前)419円
2012年10月24日(発表後)505円
11月21日終値(権利付最終日)505円
11月22日終値(権利落ち日)275円
1月23日終値         601円

本日の取引1/18

本日は、先物を10790円で売って10710円で買い戻して8万円の利益(手数料控除前)になりました。
個人的には、そろそろ調整に入ると思っているので、買いよりも売り目線で見ています。
2月限プットオプションのポジションを倍に増やしました。
現在の主なポジション
東テク(9960)@378円  買い 2万株
日本ビルファンド(8951) @891800円 買い8株(公募分)
日経平均Op 02プット10500 @120円 買い2枚
日経平均Op 02プット10500 @110円 買い2枚
日経平均Op 02プット10250@60円 売り4枚
日経平均Op 02プット10250@55円 売り4枚
0122

日本ビルファンド損切り

日本ビルファンドの公募割当てのあった8株に892000円でヘッジ売りを入れるとともに、空売りを8株入れていたのですが。。。
本日の値動きを見ていると圧倒的に買いが強かったので、896000円で空売りのポジションを損切りすると同時にヘッジもはずしました。
64000円の損失。
ここから株価が下がると、往復ビンタになるので勘弁してほしいところです。
今月はなにかと裏目に出ることが多いです。
現在の主なポジション
東テク(9960)@378円  買い 2万株
日本ビルファンド(8951) @891800円 買い8株(公募分)
日経平均Op 02プット10500 @120円 買い2枚
日経平均Op 02プット10250@60円 売り4枚

野村からの電話(悲報)

今朝寄り付き前に野村の担当者から電話が入りました。
例の日本ビルファンドの配分のお知らせに違いないので、1回目はスルーしたのですが、すぐに2回目がかかってきたので、観念して出ました。
8株/8株配分という悲報でした。
リートのPOは過去ヘッジをしないでそのまま持っておくのがいいという経験則があるようで、皆さんヘッジなしが多いようです。
しかし、すでにぴったり公募価格に張り付いて、安定操作で値を保っているだけの株価は不気味ですし、チャートも目先の下げを示唆する形になっています。
そこで、引け指値892000円でヘッジしました。
手数料概算で4万円くらいの損失ですね。
現在の主なポジション
東テク(9960)@378円  買い 2万株
日経平均Op 02プット10500 @120円 買い2枚
日経平均Op 02プット10250@60円 売り4枚