本日の取引 4/30

古野電気(6814)は、寄り天となり770円を割れたあたりで、撤退と判断。
平均770円で売却して55万円の利益となりました。
保有期間を延ばそうと努力して、結局1営業日伸びただけですが、株価が上に伸びきれないことを確認してから売ったのでまあよしとしましょう。
明日はフォンツ新株予約権(33509)の上場日です。
新株予約権を持っているのでどのような値動きをするのか楽しみです。
現在の主なポジション
メガネトップ(7541)@1400円 買い1万株

新株予約権の価格推移チャートまとめ

ライツオファリング(ライツイシュー)案件における新株予約権の価格推移のチャートをまとめてみました。
現在2銘柄は上場中ですし、来月はフォンツの新規上場があるので、しばらくしたらまた更新したいと思います。
事例が増えてきたので、それをまとめることで過去の傾向が掴めるといいなと思っています。
1 タカラレーベン88979(ノンコミットメント型)
レーベン
2 エーディーワークス32509(ノンコミットメント型)
32509
チャートの画像は、ブログ「損も得も株式投資」から引用させて頂いています。
3 クレアホールディングス17579(ノンコミットメント型) 
クレア
4 アイ・アールジャパン60519(コミットメント型)
アイアール

利益を伸ばすことが課題

古野電気(6814)が、水戸証券の新規格付けを受けて急騰。
突発的好材料でしかも、持続性があまりなさそうなので、このパターンはいつもならすぐに売るのですが、昨日は我慢しました。
ある程度は、市場に利益を還元することも仕方がないと考えて買いポジションを持続しないと、利益を伸ばせません。
今は、利益を伸ばすことを自分自身のトレードの課題と考えているので、寄付きからずるずると下がってきて、売りたい気持ちがMAXになりましたが、我慢しました。
今日のところは正解でした。
現在の主なポジション
古野電気(6814)@660円 買い5000株
メガネトップ(7541)@1400円 買い1万株

利食いのタイミングが早すぎることについて

鴻池運輸(9025)のダメっぷりに耐えられず1530円でリリースしました。31万円の利益。
この銘柄については結果オーライでしたが、最近利食いが早すぎると感じています。
おそらく、これまでの数年間の相場環境に適応した結果、ある程度上昇したらとりあえず利食うというスタンスになってしまっています。
でも、今のような相場環境になると、それでは、初動で売ってしまうことになり、大きな上昇を捉えられなくなっています。
ここは、ちょっとこれから改善していきたいなと思っているポイントです。
現在の主なポジション
古野電気(6814)@660円 買い5000株
東亜ディーケーケー(6848)@530円 買い4000株

本日の取引 4/23

PM2.5関連銘柄の東亜ディーケーケー(6848)は、PM2.5の予想値が高くなったら買いを入れようと思いウォッチしてきたのですが、その前に、もち合い上放れの動きとなったので買ってみました。
現在の主なポジション
鴻池運輸(9025)@1499円 買い1万株
古野電気(6814)@660円 買い5000株
東亜ディーケーケー(6848)@530円 買い4000株
6848

本日の取引 4/22

鴻池運輸(9025)は節目の1500円を超えており、週末にかけてTOPIX買いの期待があるので持続。
下方向への備えとして建てていた先物ミニとプットオプションは13500円を超えてきたので、返済して35万円の損失。
鴻池運輸(9025)の含み益の7割もヘッジ売りで削られていてはダメですね。
古野電気(6814)が反発を示唆する日足となったので、押し目買いを入れてみました。
現在の主なポジション
鴻池運輸(9025)@1499円 買い1万株
古野電気(6814)@660円 買い5000株
6814

本日の取引 4/18

鴻池運輸(9025)が、節目の1500円を超えそうだったで3700株買ってみて、超えてから6300株買い増ししました。
その後節目の攻防を繰り返したものの、大引けでは節目の1500円を割ってしまいました。
幻のSQ値となった金曜日から、相場は調整モードという感じもするので、先物とオプションで下方向への備えもしておきました。
現在の主なポジション
鴻池運輸(9025)@1499円 買い1万株
先物ミニ@13350円 売り10枚
13/05プット13000 @180円 買い4枚
13/05プット12500 @70円  売り6枚

カブドットコム証券→クリック証券へ移管完了

メイン口座のカブドットコム証券からクリック証券へ移管が完了しました。
手数料を比較してみると、現物、信用、先物、オプションのすべての取引、すべての価格帯でクリック証券の方が手数料が安いです。
特に大きいのは、信用取引の手数料の違いで、現状では、信用取引の手数料を少なくとも月に5万円(売買回数50回分くらい)は払っているので、クリック証券では、これが5000円くらいになり、月に45000円は節約できそうです。
買方金利もクリックの方が0.88%低いので、買いポジションが平均1000万円だと仮定して、年間88000円くらいの節約になりそうです。
では、そうしてもっと早く移管しなかったかというと、慣れているものを変えるのが面倒だったからです。
面倒だという理由だけで、年間60万円超のコストを無駄に払っていたことになりますね(汗)
現物手数料
カブドットコム証券
(約定代金×0.09%+90円)×1.05 [上限3,874円]
クリック証券
~20万円 105円
~50万円 260円
~100万円 470円
~150万円 570円
~3,000万円 900円
3,000万円超 960円
信用手数料
カブドットコム証券
~500万円 483~1155円
500万円超  1260円
制度信用買方金利 2.98%
制度信用貸株料1.15%
クリック証券
~500万円 100円
500万円超  0円
制度信用買方金利 2.1%
制度信用貸株料1.1%
先物手数料
カブドットコム証券
ラージ 462円 
ミニ  48.3円
オプション 約定代金の0.21%最低手数料210円 
クリック証券 
ラージ 280円
ミニ   39円
オプション 約定代金の0.15%最低手数料210円 

本日の取引 4/16

先週金曜日の幻のSQを境に調整色が出てきたので、一度全ポジションをクローズしました。
ニューフレアテクノロジー(6256)は66万円で売却して25万円の利益、サイバーエージェント(4751)は181000円で売却して6万円の損失となりました。
ニューフレアテクノロジー(6256)はタイミングをみて買いなおしたいと思います。
今朝建てたCMEの日経225先物の買いポジションですが、先物ミニの寄付きが12990円でしたので、18万円(手数料控除前)の利益となりました。
現在の主なポジション
なし

CME日経225先物急落

ダウ工業株30種平均が前週末終値比265.86ドル安の1万4599.20ドルとなったことを受けて、CME日経225先物(円建て)は、大証比375円安の12965円まで下落しています。
午前6時すぎにCME日経225先物(円建て)を12960円で12枚(ラージ6枚分)買っておきました。
大証の寄り付きで売りを建てて両建てにする予定です。
大証の寄り付きは、ドル円相場次第の部分もありますが、13000円のちょい上ではないかと想定で買いました。