フォンツ・ホールディングス(3350)ライツオファリング

フォンツ・ホールディングス(3350)も、先週末、ライツオファリングによる資金調達を発表しています。
こちらは、ノンコミットメント型になります。
本新株予約権1個あたり、当社普通株式1株
行使価額        1株(1個)につき25円
平成25年4月30日(火)  割当基準日 
平成25年5月1日(水)   本新株予約権上場日
平成25年6月7日(金)から 平成25年6月28日(金)まで 新株予約権の権利行使期間
平成25年6月24日(月)  本新株予約権上場廃止日
株価 
4/12 407円
権利落ち後の理論価格 (407×1+25×1)÷2=216 円

アイ・アールジャパン(6051)ライツオファリング

アイ・アールジャパン(6051)が先週末コミットメント型ライツ・オファリングで約9億4200万円を調達すると発表しました。
コミットメント型ライツ・オファリングというのは、行使期間において行使されなかった本新株予約権を、会社が、取得条項に基づき取得し、引受契約を締結した証券会社に譲渡し、その証券会社はその新株予約権全てを行使することを予定しているものを言います。
これにより、ライツ・オファリングで割り当てられた新株予約権は全て行使されることとなり、会社は当初予定した金額の資金調達を実現することができる仕組みとなっています。
新株予約権1個あたり、普通株式0.1株
行使価額        0.1株(1個)につき600円
平成25 年4月23 日(火)  割当基準日 
平成25 年4月24 日(水)   本新株予約権上場日
平成25 年5月17 日(金)から平成25 年5月30 日(木) 新株予約権の権利行使期間
平成25 年5月24 日(金)  本新株予約権上場廃止日
(注)コミットメント型ライツ・オファリング第1号
株価 
4/12 16200円
権利落ち後の理論価格 (16200×1.0+600)÷1.1=15272円

本日の取引 4/15

2月中旬以降18万円が抵抗線となっていた、サイバーエージェント(4751)が、抵抗線を超えてきたので、20株買ってみました。
3月高値である186,700円はクリアできていませんが、出来高も過去1か月の平均出来高の3倍以上出来ていますし、もち合い上放れの可能性は十分あると思います。
現在の主なポジション
ニューフレアテクノロジー(6256)@63万円 買い5株
ニューフレアテクノロジー(6256)@64万円 買い5株
サイバーエージェント(4751)@184000円 買い20株

SQをなんとか通過

コールオプションで含み損が膨らんで危ない状態でしたが、なんとか、損失を抑えた状態でSQ(SQ値(概算)は13608円)を通過することができました。
3月末まで
コール13000円 買い5枚
コール13250円 売り7枚
というポジションでした(単価は省略)。
ざっくり言って、13000円~13800円あたり利益になるポジションでした。
4月に入って、最初の2営業日12000円前後をうろうろしていたので、あと1週間ちょっとで13000円を超える可能性は低いと考えました。
しかし、12500円を超える可能性はあると考えて、
コール12500円 買い5枚
コール12750円 売り10枚
を追加しました。これが地獄の始まりでした。
合計すると、
コール12500円 買い5枚
コール12750円 売り10枚
コール13000円 買い5枚
コール13250円 売り7枚
となりました。
これが、例の日銀の金融緩和で、今週は一気に日経平均が13000円を超えたため、150万円くらいの含み損になりました。
特にきつかったのは、売っている13250円のコールが、5円くらいから200円くらいまで上昇した点でした。
9日(火)~10日(水)にかけて、13390円でミニ20枚デルダヘッジの買いをいれ、13250円のプットを4枚売り、13250円のコール3枚は損切りの買戻しをしました。
これでポジションは、
コール12500円 買い5枚
コール12750円 売り10枚
コール13000円 買い5枚
コール13250円 売り4枚
プット 13250円 売り4枚
先物ミニ買い 20枚
となりました。
全てを損切りせずに、プット13250円を売りと、先物ミニの買いにしたのは、13250円のコールをそのまま損切りするよりも損失を抑えられる可能性が高いと考えたからです。
結果として、ポジション全体の損失は70万円程度に抑えられました。
損切り&プット売り&先物ミニ買いの操作をしないままSQになっていると、13250円のコール7枚だけで250万円の損失(全体では290万円の損失)になっていましたし、13250円のコールを3枚損切りした際に、全部損切りしていた場合も80万円強の損失になっていたので、まあまあうまく対応できたと思います。
現在のポジション
ニューフレアテクノロジー(6256)@63万円 買い5株
ニューフレアテクノロジー(6256)@64万円 買い5株

本日の取引 4/11

ニューフレアテクノロジー(6256)は、2月4日以降534000円~624000円でもち合いを形成していましたが、昨日高値を突破して、終値ベースでも626000円ともち合いの高値を超えた価格を維持して引けました。
出来高も過去1か月の平均出来高の2倍以上できており、典型的なもち合い上放れの買いシグナルと考えました。
日中押したところで、63万円で5株購入してみました。
現在のポジション
ニューフレアテクノロジー(6256)@63万円 買い5株

「稼げる投資家になるための投資の正しい考え方」

友人トレーダーの上総介さんが、「稼げる投資家になるための投資の正しい考え方 -歴史から学ぶ30の教訓」を出版され、本を頂いたので早速読んでみました。
トレードを行うための心得を説いた内容ですが、歴史上の出来事や、上総介さんの経験を踏まえて説明されており、役に立つだけではなく、読み物として、とても面白かったです。
どちらかというと、攻撃力アップにつながるというよりも防御力のアップにつながる内容です。
私も常々、勝つことよりも、まずは負けない投資家になることが大事だと考えているので、この本はトレードの教科書として申し分のない内容だと思います。
具体的な手法を学ぶ前に、この本を読んで基礎を固めておくと、防御力が違ってくると思います。
個人的には、「上手な負け方をする人こそが、最強の投資家」だという言葉が印象に残りました。
なお、印税は全額日本赤十字社を通じて被災地に寄付されるそうです。

クレアホールディングス新株予約権(17579)が3倍に急騰

11時頃、前場の状況をチェックしてみると、昨日新株予約権を10万株買ったクレアホールディングス(1757)が、全市場で値上げり率ランキング2位になっているではないですか。
株価 値上がり率
78 +17 +27.87%
やった~と、心の中で叫びながら、新株予約権(17579)の株価を見ると、
8 +1 14.28%
微妙。。。
値上がり率を見ると一見よさそうですが、理論上は、親株が+17なら、新株予約権も+17になってもいいはず。
それが、ほとんど無反応。。。
新株予約権の理論価格78円-45円=33円なのに、8円ということはディスカウント率76%。
これは、親株の上昇は一時的だと思われて、新株予約権の株価が低いままになっている可能性と、新株予約権の反応が少し遅れてくるパターンかのどちらかではないかと推測しました。
後者の可能性に賭けて、8円で買い指値を入れました。内出来で58500株約定。
後場になってクレアホールディングス(1757)がストップ高に張り付いてから急騰しました。
クレアホールディングス(1757)
終値 90円  +30円 +49.18%  
新株予約権(1757)
終値21円 +14円  +200.00%  
まだまだ理論価格とのかい離が大きく、新株予約権は割安だと思います、クレアホールディングス(1757)の株価がいつまで高値を維持できるかわからないので21円付近で売却して、218万円の利益となりました。
現在のポジション
なし

クレアホールディングスの新株予約権(17579)

クレアホールディングス(1757)の新株予約権(17579)が4月1日から上場しています。
行使価額 1株(1個)につき45円
行使期間 2013年5月7日から2013年5月30日 
上場期間 2013年4月1日から2013年5月23日
タカラレーベン、エーディーワークスに続く3例目のライツオファリング(株主全員に新株予約権を無償で割り当てることによる増資手法)ということで注目していました。
権利行使価格が45円なので、クレアホールディングス(1757)の株価-45円が新株予約権の理論株価となりますが、実際には、新株予約権の株価は、理論価格よりも低めに推移します。
特にクレアの場合は、疑義注記銘柄ということもあり、ディスカウント率が高めとなっています。
タカラレーベン、エーディーワークスのケースでは、権利落ち後新株流通までに新株予約権価格は2倍以上に上昇しています。
これは、権利落ち後、新株流通までの約1か月の期間において、昔の新株流通までに時間がかかった権利分割と類似の効果を生じさせるためと推察しています。
クレアホールディングスがこれらのケースを踏襲するのか、それとも全く別の推移をするのか興味があり、とりあえず、6円で打診買いしてみました。
日付 理論価格 新株予約権の終値 ディスカウント率
1 18円 6円 66%
2 14円 9円 36%
3 15円 7円 53% 
4 14円 6円 57% 
5 12円 6円 50%
8 16円 7円 56%
現在のポジション
クレアホールディングス新株予約権(17579)@6円 買い10万株
(注)ハイリスク銘柄なので、買われる場合は、ご自身でリスクを判断して投資して下さい。

本日の取引 4/5

エニグモ(3665)は、欲張らずに寄り付きで売却すればよかったのですが、寄りでの売り注文を取り消して、様子見していると、前日比マイナスに。諦めて11000円で売却しました。
23万円の利益にはなりましたが、寄付きの含み益からは半減です。
この銘柄は板がスカスカなので、思った価格で売買できずなかなか難しいです。
さらに、今日はカブドットコムのカブアプリで株価が更新されないシステムの不具合があり(今週2回目)、10分以上遅れた株価を見ながらの売買できつかったです(最後は成行に近い形でぶんなげました)。
これで買いポジションはすべてクローズしました。
現在のポジション
なし

ボラティリティ高すぎ

日中の225先物の安値12,070円→高値12,720円で値幅650円というのも凄まじかったですが、ナイトセッションも12760円でスタートした後13分で高値13000円に到達。
ボラティリティが高すぎてついていけません。
指数の急騰についていけないのはいつものことなのでいいのですが、ついていけない悔しさから、売り方に回らないように気をつけたいと思います。
今の相場、先物でナンピン売りしたら瞬殺されそうです。
現在のポジション
エニグモ(3665)@10220円 買い200株
エニグモ(3665)@10600円 買い200株