相場感はずしまくり

6月は値動きの激しい1か月でしたね。
特に新興系は2回も暴落があるという、きつい月でした。
お疲れ様です。
今週は、下を意識したポジションになっていたので、何もせず見てるだけでした。
プットオプションが失効するだけなら、30万円の損失に限定されますが、売りで入っていたらもっとやられていたと思うので、売りで入らなくてよかったです。
それにしても、相場感はずれまくりの1か月でした。
なんとか無事に切り抜けることができてよかったです。
今月の激しい値動きに疲れたというのと、難しい局面で敢えてやらなくてもいいと思うので、7月SQくらいまでは、あまりトレードをしないでお休みします。多分ね。

プットオプションを仕込みました

プットオプションで、概ね7月SQ11000円~12000円で利益になるポジションを組んでおきました。
6月限は、第1週までは、13000円プット買い5枚を持っていたのですが、途中で利食ってしまい、結果として、160万円を取りそびれました(6月SQは12668円)。
今回は、全て失効しても損失は30万円程度なので、SQまでこのポジションを維持したいと思います。
11000円を割れると、100円下落する毎に50万円の損失になるので、その場合は、デルタヘッジの先物売りをするつもりです。
現在のポジション
7月限プット12000円 買い15枚
7月限プット11500円 売り30枚
7月限プット11000円 買い10枚

危険信号点滅

昨日、今日、日経平均だけ見ると、緩やかな下落に見えますが、新興株や小型株の一部はひどいことになっています。
25日移動平均線からのマイナス乖離25%以上の銘柄数が、49銘柄に達しており、マザーズ指数も6月7日安値に接近してきています。
ここからもう1段の下げがあると、追証の投げになる可能性も高く、現状は、危険信号が点滅している状態だと思います。
私はキャッシュポジション100%で様子見します。

6月の成績

今週末まで仕事で忙しく、トレードができないので、すべてのポジションを清算して、6月の成績を集計しました。
1月+285万4288円
2月+617万7887円
3月+616万8283円
4月+506万9166円
5月▲372万0431円
6月+407万4005円
合計 2062万3198円
今年の目標:現状維持
コメント:今月は、相場急落時にポジションを倍増させたことで利益になりましたが、一時は、含み損1200万円を抱えるなど、リスク管理上は、非常に問題のあるトレードをしてしまいました。今後は慎重にいきたいと思います。
収支のプラスが大きくなっているのは、5月末の時点で、カブドットコムの資産に反映されていなかった新株予約権を売却し、資産に反映されたことが影響しています(5月末の資産が実際よりも少なく評価されていたようです。)。

新株予約権を整理してみました

日本エスコンの新株予約権(88929)
上場期間 平成25年5月27日(月)~7月22日(月) 
権利行使期間 平成 25 年7月1日( 月)から平成 25 年7月 26 日( 金) まで
権利行使価額 100円
親株株価(18日終値)160円
新株予約権価格(18日終値)32円
ディスカウント率 47%
メガネスーパーの新株予約権(33189)
上場期間 平成25年5月31日(金)~7月23日(火) 
権利行使期間 平成25 年7 月8日(月)から同年7 月29 日(月)まで
権利行使価額 75円
親株株価(18日終値)125円
新株予約権価格(18日終値)14円
ディスカウント率 72%
Jトラストの新株予約権(85089)
上場期間 平成25年5月31日(金)~7月24日(水)
権利行使期間 平成25 年7 月5日(金)から同年7 月30 日(火)まで
権利行使価額1800円
親株株価(18日終値)1922円
新株予約権価格(18日終値)125円
ディスカウント率 ▲2%
シスウェーブホールディングス(6636)
上場期間 平成25年6月17日(月)~平成25年8月7日(水)
権利行使期間 平成25年7月18日(木)から 平成25年8月14日(水)まで
権利行使価額 5000円で2株交付
親株株価(18日終値)2740円
新株予約権価格(18日終値)130円
ディスカウント率  73%
フォンツ新株予約権(33509)はすでに購入できないので、除外しました。

フォンツの新株予約権を権利行使してみました

フォンツの新株予約権(33509)を権利行使してみました。
6月10日(月) 60円×1万株 購入、親株の株価は135円で、権利行使価額が25円なので、60円という価格は、110円(135円-25円)に対して48%のディスカウント。
6月13日(木)午前中に権利行使。
6月19日(水)この日が売却可能日。親株を98円で売却。13万円の利益(手数料控除前)となる。
結果論ですが、85万円投資して、9日間で98万円になったのですから、収益率は+15%で投資効率はよかったです。
売却できるまでにタイムラグがあるので、親株がもっと下がって損をしていた可能性もありますが、行使期間に入ってから、ディスカウントが大きい場面で新株予約権を購入して権利行使するというのは悪くないと思いました。

初心者の方におすすめの本

私のおすすめの本は、「図説 マネーの心理学―「儲かる側」の人になる」です。
株で儲けようと考えると、投資手法ばかりに目が向いてしまうと思いますが、それ以前の問題として、投資をする際の心理面の問題をわかっておく必要があります。
どんなに儲かる投資手法を知っても、心理面の問題をわかっていないでいきなり投資をすると、損をする可能性が高いです。
この本は、どうして投資をするときに人は損をする行動をとりやすいのかという点を行動経済学に基づいて分かりやすく解説している良書で値段も1050円とお手頃です。

勝ったけど負けトレード

昨日は1500万円ほど買い足していたため持越しの買いポジションは5300万円と大きかったのですが、今日とりあえず、指数がリバウンドしたので、買いポジションを2500万円に半減させて手元に残した四季報銘柄は現引きしました。このあたりのポジションは6月7日に買っているので建値が非常に低いので、さらなる相場急落がなければしばらく持ってみようと思っています。
先週からの一連のトレードの結果としての損益は、169万円のプラスでした。
6月7日以前のポジションの損益
▲397万円
6月7日買い増し分の損益
+541万円
6月13日買い増し分の損益
+25万円
今回のトレードは結果として利益になりましたが、私は今回のトレードが勝ちトレードだとは思っていません。
6月7日は、私の中で、3.11時以来の非常時対応とし、通常の対応である損切りをせずに買い増し対応をしました。
結果論としては、6月7日が保有銘柄の底値となったのですが、失敗していれば、1200万円をはるかに超える損失が出ていたはずです。
1200万円もの損失リスクを取って200万円弱の利益を取るようなトレードをしていては、いつか破綻するので、今回の失敗を踏まえて、リスク管理を徹底していきたいと思います。

四季報銘柄

今日の日経平均の暴落には驚きました。
14000円回復シナリオは大外れでした。
ポジションを減らすか一瞬悩みましたが、私の持っている個別株はそれほど下げていなかったので、ポジションは減らしませんでした。
明日発売の四季報夏号で私が注目銘柄しているのは以下の銘柄です。
★がついている銘柄は私が現在保有している銘柄です。
来期予想からのピックアップ銘柄2銘柄
モルフォ(3653)★
ジパング(2684)★
経常利益修正率からのピックアップ銘柄7銘柄
日本アジアグループ(3751)★
新日本無線(6911)★
ニチコン(6996)★
ジャムコ(7408)★
ゴルフダイジェスト・オンライン(3319)
マネースクウェア・ジャパン(8728)
スパークス・グループ(8739)

本日の取引 6/12

今日は、昨日から持ち越しのポジション(約3800万円)をそのまま継続しました。
指数は、急落して、一時13000円を割れましたが、保有している銘柄の下落率はそれほどでもなく、先週の木曜日、金曜日のような悲壮感のある雰囲気でもなかったので、ポジションを落とす必要性を感じませんでした。
むしろ、再度の下値チェックを経た分、ここから上昇すると買いやすい雰囲気になるのではないでしょうか。
引き続き、日経平均が14000円あたりまでリバウンドするシナリオをメインシナリオに考えています。
現在保有している個別株は、四季報銘柄も多く、金曜日、来週前半あたりは四季報買いも期待できるので、直近安値割れなどの問題が生じなければ、保有を継続して、上昇時に軽くしていきたいと思っています。