大きすぎるポジションのデメリット

昨日売却したJAL(9201)は、140円高の4190円と上昇しました。
4100円に数十万株の売り板があったのに、後場寄り付きからこれを突破しそうな勢いだったため、お昼休みに4100円に買い指値を入れましたが、約定しないまま残されてました。
そもそも今週のJAL(9201)の取引は、ポジションが大きすぎたと今更ながらに反省しました。
1000株とか2000株程度にしておけば、値動きを気にせず、損切りの逆指値だけ入れて放置できたはずですが、8000株という大きすぎるポジションであったため、値動きをおいかけてしまいました。
そして、一時は含み損60万円くらいまでいったので、株価が買値を回復した後は、売りたい気持ちが強くなり、ちょっと下がる気配を感じたところで、すぐに手離してしまいました。
ポジションが大きすぎると、感情のコントロールが難しくなる、撤退が難しくなるなどのデメリットがあるので、適切なサイズのポジションにするようにしないとだめですね。
どれくらいが適切なポジションかというのは、その人の資金量、リスク許容度、メンタル面の強さなどによって変わってくると思います。
利益は44万円よりも少なくなっていても、1000株とか2000株程度の買いで、買いポジションを継続できていた方が、トレードとしての満足度は高かった気がします。
2月限OPの10250円のプットとコールを合計200円で売っています。
明日SQ値が10450円を超えると損失が発生するので、無事通過してくれることを願います。
現在の主なポジション
なし

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)