ヨーカドーの抽選に当たった話

先日、うちの近くのヨーカドーで、小学生以下を対象としたアイスの抽選会がありました。
先着100名が対象で、約半分があたり。当たると、セブンプレミアムブランドのアイスバー(20円相当)がもらえます。
抽選会のお知らせを見た娘は、列に並んで、抽選をして、アイスをゲットしました。
抽選に並びながら、期待値計算をしてみると、この抽選における期待値は、20円(景品)×0.5(当選確率)=10円。たったの10円です。
10円×100名=1000円のコストで、客集めをするとともに、セブンプレミアムのアイスの販売促進にもなって、ヨーカドーはなかなか上手だなと感心しました。
期待値10円の抽選をするために、列に並んで待つのは、アホな気もしましたが、抽選会というイベントに参加するというわくわく感のようなものがありますし、子供が抽選に当たってうれしい思いをしたり、はずれて悲しい思いをする経験はお金に換算できない価値があるのでまあいいかなと。
日常生活でも、ついつい期待値を計算してしまうんですよね。
お正月の千本引きなどのイベントでも、スーパー各社のチラシを見て、つい期待値を計算してしまいます。
現在のポジション
日経平均Op 09プット13000 @85円 買い10枚
日経平均Op 09プット12000 @42円 売り20枚
日経平均Op 09プット11000 @18円 買い10枚

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