会社四季報オンラインを使ってみた

先日も書きましたが、東洋経済オンラインの「アドバンスト会員(月1050円)」が来年3月末で終了し、会社四季報オンラインに統合される予定です。
会社四季報オンラインのサイトが12月2日にリニューアルしたようなので、プレミアムプラン(月5250円)に入会してサービスを早速試してみました。
(1)個別銘柄情報
まず、個別銘柄ページですが、
過去の四季報記事がPDFで見れるようになっている点はいいと思います。
また、株価の更新が前場、後場引け後のみだったのが、20分遅れで常に更新されている点もいいと思います。
一方で、東洋経済オンラインのアドバンスト会員の個別銘柄ページと比較して使いにくくなった点として、
「四半期業績」「四季報業績予想履歴」「会社発表業績予想履歴」の項目がなくなっていることが挙げられます。
特に面倒なのは、「会社発表業績予想履歴」がないことです。
これまでは、、「会社発表業績予想履歴」をクリックするだけで、会社が業績予想を変更した日時と変更前、変更後の数字を見ることができました。
しかし、会社四季報オンラインでは、適時開示情報のPDFファイルを開いて個別に確認する必要があります。
この点は是非改善してほしいと思います。
(2)スクリーニング機能
まず、スクリーニング画面について。
これまでは、スクリーニング専用のツールが立ち上がる方式で、操作しすやいものでしたが、会社四季報オンラインのスクリーニングは、HP上で行う方式であり、しかも次々に窓が開いていく方式なので、操作性はかなり落ちます。
株取引で例えると、アプリで売買するのと、HP上で取引するのくらいの違いがあります。
次に、スクリーニング項目ですが、これまでにないスクリーニング項目が加えられている点は評価したいと思います。
一方で、来期PERのような項目がなくなっている点は疑問に感じます。
また、ベーシックプラン(月1050円)では、一部のスクリーニング項目が使えなくなっています。
そのため、これまで、アドバンスト会員(月1050円)ができたスクリーニングが、ベーシックプラン(月1050円)ではできなくなる場合があります。
東洋経済オンラインのスクリーニングツール
TOOL
会社四季報のスクリーニング画面
四季報

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2008年:9350万円→7900万円(-15%)
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