トレンドを重視したトレード(2)

昨日の記事で、トレンドを重視したトレードを心がけているということを書きました。

しかし、トレンド重視というのは簡単ですが、何を見るのか、トレンドをどう判断するのかという問題があります。

まず、何を見るかについては、私は、日経平均株価の日足チャートと、個別銘柄の日足チャートを見るようにしています。

日経平均株価の日足チャートは、相場全体の方向性を確認するために見ます。

上昇トレンド:安心してトレードできる環境

下落トレンド:慎重にトレードすべき環境

トレンドなし:どちらでもない環境

次に個別銘柄の日足チャートをみます。

上昇トレンド:トレード対象になりうる

下落トレンド:原則としてトレード対象にならない。ただし、以下の場合はトレード対象になる。
1 時価の下に強力な支持線があり、サポートが期待できる場合
2 市場全体の暴落により逆張り買いシグナルが点灯した場合

トレンドなし:トレード対象になりうる
もち合いからの上放れなど、トレンド発生に期待して買いを入れるパターンなど

 

次回は、トレンドをどう判断するのかについて書く予定です。

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