トレンドを重視したトレード(3)

私は、日足チャートを使って相場のトレンドを判断しています。

トレンドの判断方法というのは、
トレンドラインを引く方法
直近高値を更新している間は上昇トレンド、直近安値を更新している間は下落トレンドと考える方法
などいろいろあってどれが正解ということはないと思いますが、私は以下のように判断してします。

上昇トレンド:25日移動平均線が上向きかつ株価が25日移動平均線の上
下落トレンド:25日移動平均線が下向きかつ株価が25日移動平均線の下
トレンドなし:上記以外

この方法のいいところは、客観的に判断できる点と、いつでも判断できる点です。
トレンドラインの場合は、ラインの引き方によって判定が変わる可能性がありますし、ある程度株価が動いた後からしか判断ができません。

それに時間軸を変えれば、時間軸の異なるトレードに応用できます。
例えば、週足と移動平均線を使ってより長期のトレンドの判断ができますし、5分足と移動平均線を使ってより短期のトレンドを判断することも可能です。

もっとも、トレンドの転換は、株価がピークをつけた日からかなり経ってからしか分りません。
それは、他の方法を使っても同じなので、やむをえないと思いますし、ローソク足ベースでの判断を組み合わせて使うことで、トレンドの転換を警戒することはできますので、それほど問題はないと思います。

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