逆張り指標

シカゴで日経225先物が6時15分現在14690円水準まで下落しているので、逆張り指標を確認してみました。
2月安値と4月安値との比較も掲載してあります。
全体的に、指標面からは買い場到来とまではいいにくい状況ですが、VIX指数だけが、場中で30を超えるなど異常に高い点は気がかりです。
(1)信用評価損益率
10月15日付松井証券の信用評価損益率(買い)-13.222

2月4日付松井証券の信用評価損益率(買い)-16.179
4月11日付松井証券の信用評価損益率(買い)-15.468
☆20を超えると底値圏を意識

(2)日経平均の25日移動平均乖離率
25日移動平均は 15,850 円
14690円で -7.3%水準

2月4日  -10.0%
4月11日 -4.8%

☆10%を超えると底値圏

(3)新安値銘柄数(東証1部)
10月15日 66銘柄

2月4日 96銘柄
4月11日 372銘柄

☆平時では300~500あたりで底値圏

(4)25日移動平均線からのマイナス乖離25%以上の銘柄数
10月15日 24銘柄

2月4日 145銘柄
4月11日 10銘柄

(5)VIX指数
26.25

2月4日 21.44
4月10日 17.03

☆30を超えると危機モード突入。

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