本日の売買 11/30

金曜日の夜間に1銘柄追加し、本日1銘柄追加しました。
今回はめずらしく新興、小型株に追い風が吹いている環境なので、
しっかりと利益に結び付けたいところです。

現在のポジション
四季報銘柄3@232円 1万株
四季報銘柄4@244円 1万株
四季報銘柄7@702.5円 4000株
四季報銘柄8@560円 4000株
四季報銘柄11@2400円 1000株

本日の売買 11/26

今日は四季報銘柄を1銘柄追加しました。
新興、小型に追い風が吹いている環境はうれしい限りです。
こういうのはかなり久しぶりですね。

現在のポジション
四季報銘柄3@232円 1万株
四季報銘柄4@244円 1万株
四季報銘柄8@560円 4000株

本日の売買 11/25

今日は四季報銘柄を1銘柄買ってみました。
今週は、新興、小型株が買われる流れがきていていい感じです。

現在のポジション
四季報銘柄3 1万株
四季報銘柄4 1万株

本日の売買 11/20

昨日、マザーズ指数の日足チャートがもち合いから上放れる形となってきました。
これまで物色の圏外に置かれてきた、新興、小型株にも資金が回ってくるのではと期待しています。
今日は四季報銘柄を1銘柄買ってみました。

現在のポジション
四季報銘柄3 1万株

本日の売買11/16

指数は強いですね。
フランスのテロを織り込む前のシカゴ先物終値からほとんど下げなしとは驚きました。
とりあえず、ほぼ損失なく脱出できる状態なので、買いポジションからは一旦撤退することにしました。

ヤマダ電機(9831)を573円で売却、65000円の損失。
アサツー ディ・ケイ (9747)を2760円で売却、2万円の損失。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)を3065円で売却、8万円の利益。

現在のポジション
なし

トレードで大切なのはタイミング

旭化成建材の問題が出てきてから、業界内部の方が書いたとみられる「杭打ち屋はいまガクブル状態です」などの記事を読んで、これは間違いなく他社に波及するなと思っていました。

この記事でも伏字で挙げられている、杭打ち大手3社については、売り対象銘柄として監視していました。

三谷セキサン(5273)
日本コンクリート工業(5269)
アジアパイルホールディングス(5288)

しかし、そのうち悪材料が出るとは思っていても、いつ悪材料が出るかは分りません。

旭化成建材の問題の後で、いっしょに下落したあとはリバウンドしていたので、結局売るタイミングがつかめず、そのままになってしまいました。

今日は、アジアパイルホールディングス(5288)に問題が波及し、ストップ安となっています。

悪材料が出るだろうと思っていても、どのタイミングで出るかが分からなければ、トレード上では、ほとんど価値がないということになります。

同じように、ある銘柄を分析して、今期は上方修正出すだろうなと思う銘柄があっても、いつ上方修正を出すのかをある程度ピンポイントで当てられないと、その分析自体にはあまり価値がありません。

材料が出るかどうよりも、材料が出るタイミングの方がトレードには重要なのだと思います。

本日の売買11/13

今日は、先日売却したヤマダ電機(9831)が強い感じがしたので買い戻してみました。
日経平均異常に強いですね。
新興、小型株が弱いので、私が見ている銘柄はいまいちなのですが。。。

現在のポジション
クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)@2985円 買い1000株
アサツー ディ・ケイ (9747)@2780円 買い1000株
ヤマダ電機(9831)@586円 買い5000株

本日の売買11/12

11月10日発表の3Q決算がいまいちで売られましたが、下げ止まったようなので、注目銘柄のアサツー ディ・ケイ (9747)を再度購入しました。
12月末の配当の権利を取るのか、取らないのか、なかなか面白い銘柄だと思います。

現在のポジション
クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)@2985円 買い1000株
アサツー ディ・ケイ (9747)@2780円 買い1000株

カブドットコムの手数料とマックのチーズバーガー

私がメインで使っているカブコムが、郵政上場日である2015年11月4日(水)から、現物株式約定金額50万円以下の手数料を最大で約54%引き下げました。

これで50万円以下の手数料が一気に安くなり、クリック証券やSBI証券とほぼ同水準になりました。
しかし、50万円以下の手数料を引き下げた一方で、50万円を超える手数料は据え置きなので、特に約定金額50万円~100万円の割高感が目立つ形となっています。

現物株式手数料
50万円の手数料:270円
100万円の手数料 :1069円

これって、最近話題になった、マックのチーズバーガーは税込み130円で、ダブルチーズバーガーは340円。
ダブルはチーズとパティ(肉)、ピクルスがそれぞれ1枚ずつ多いだけなのに、値段は3倍近いのはなぜ?というお題と同じ構図となっています。

カブコムの約定金額100万円の手数料が、約定金額50万円の手数料の4倍近いのはなぜ(笑)

マック公式見解は、「チーズバーガーは単品としてのお得感を強く打ち出す『特別な商品』だから。ダブルが高いのではなく、チーズバーガーを特別に割安にしている」ということのようです。

おそらくはこれと同じで、カブコムも50万円以下の手数料のお得感を強く打ち出すために、そこだけ手数料を特別に割安にしているということなのだと思います。

賢明な投資家の皆様は、ダブルチーズバーガーを買わずに、チーズバーガーを2個買うと思いますが、それと同じように、私は、カブコムで50万円以上の現物株式注文を出すときはできるだけ分割で出すようにしています。
100万円の注文をそのまま出すと、1069円ですが、50万円の注文2つに分割して出すと、540円で済みますので、529円お得ということになります。

1単元が50万円を超える株は少なくなっていますので、手間を惜しまなければ、手数料を安く抑えることができます。

飲食優待株に注目

郵政上場は、大成功に終わり、個人投資家の懐は温かくなっていると思われます。
今後、その資金がどこに向かうかが焦点になりますが、個人投資家が好みそうな銘柄群を考えると、ベタな解答ですが、飲食優待銘柄などに資金が回ってくるタイミングがあるように思います。

特に、これから権利取りを迎える飲食優待銘柄はマークしておきたいと思います。

12月飲食優待の主な銘柄
日本マクドナルド(2702)
すかいらーく(3197)
三光マーケティングフーズ(2762)
ロイヤルホールディングス(8179)
きちり(3082)
ホットランド (3196)
チムニー(3178)
ダイナック (2675)
物語コーポレーション (3097)
ジョイフル (9942)

今日は、優待利回りの水準が6%(分割後)を超えているため注目していたクリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)を買ってみました。

現在のポジション
クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)@2985円 買い1000株