12月の成績

12月の成績を集計しました。

1月+335万7475円
2月+168万2714円
3月+228万7725円
4月+33万2619円
5月+349万9875円
6月+541万5517円
7月+274万7019円
8月+272万560円
9月+3万4581円
10月+95万7269円
11月+973万9032円
12月+365万6356円

合計 +3653万0742円
株式投資のトータル利益:1億8900万円

コメント:今年は全ての月をプラスで終わることができました。
今年から始めてよかったと思うことは、①POを積極的に取るようにしたこと②ツイッターで情報収集を始めたことで、両方とも収益に寄与しました。
あと3営業日ありますが、小型株、新興株の地合いが悪いのであまりやることはなさそうです。

マザーズ指数大陰線

本日は、マザーズ指数が大陰線引いています。
私の見ている個別銘柄もボロボロの印象を受けました。
小ロットで買いを入れてみた銘柄も全部損切り。
餅代稼ぎのつもりが足が出て終了です。

現在のポジション
なし

雰囲気悪い

マザーズ指数が25日移動平均線割れ。直近IPO銘柄もボロボロ。
指数は値を保っていますが、相場の雰囲気はよくないですね。
無理をする必要はないので、様子見継続です。

現在のポジション
なし

メッセージ(2400)TOB

損保ジャパン日本興亜ホールディングス(8630)によるメッセージ(2400)に対するTOBが発表されました。

TOBは2段階で実施され、1回目は2500円、2回目は3500円とされています。

1回目のTOBは、一部の大株主から株式を買い取ることを目的に実施されるものであり、一部の大株主(合計34.69%)との間で、公開買付応募契約を締結している模様です。下限34.69%、上限46.50%が設定されています。

2回目のTOBは、一般株主から株式を買い取ることを目的に実施されるものであり、上限下限なしのTOBとなるようです。

上限なしで3500円のTOBが実施される予定であることから、株価は3500円マイナスα(0.5%~1.0%)に収斂することが予想されます。

この銘柄、施設での転落死続出の「虐待」老人ホームなどと報道されているほどなので、いずれ業績はボロボロになるだろう思い、空売りしていた時期もあります。
売りポジション持ってなくてよかったというのが素直な感想です。

本日の売買 12/18

日銀後の乱高下すごかったですね。
先物取引を封印しておいてよかったです。
ナンピンしたら無限にやられていたと思います。
ウェルス・マネジメント(3772)を1035円で売却、38500円の利益。
リバウンド相場が終了した印象なので、しばらく様子見です。

現在のポジション
なし

株で儲けて先物で損するのはなぜか

個人投資家のブログやツイッターを拝見していると、結構多いのが、株で儲けて先物で損をしている方。
有名な方だと両津さんとか。
私も、大損するのはだいたい先物なので、先物は辞めた方がいいかもと思い始めています。

どうして株で儲かるのに、先物で損するのかを考えてみました。

1 レバレッジが大きい
証拠金の金額は変動しますが、今だと72万円で1900万円のポジションを建てることができます。
信用取引が3倍程度なのと比較しても、レバレッジ26倍と大きいです。
そのため、ある程度まとまった資金を入れていると、(感覚的には)無限ナンピンができてしまい、無限ナンピンで損失を消すことを覚えると、どこかで大損することになります。
個別株ではナンピンをしない私も先物ではナンピンで大損することがときどきあります。
その多くは、最初の数十万円で損切りをすることが嫌でナンピンしていったケースです。

株式の取引と比べるとリスク管理や自分を律することが難しいです。

2 エッジが少ない
個別株、特に小型株は、参加している投資家が限られており、流動性も高くないため、価格形成にゆがみが生じやすく、取引をして利益を出せる可能性がある局面がそれなりに残されています。
しかし、日経225先物は、流動性も高く、世界中の投資家が参加しているため、ゆがみは生じにくく、正直先物の取引をしていても、どこに優位性があるのかいまいち分かりません。

3 24時間営業の丁半賭博
個別株だと、昼間市場が開いている時間だけしか取引ができませんが、先物はほぼ24時間取引ができます。
また、先物は、単純に買いか売りの丁半賭博なので中毒になりやすいです(単純な賭博ほど中毒性がある)。
個別株やってない時間、なんか暇だから先物やろうという感じになりやすく、取引しなくていい時まで、取引してしまうことになりやすいです。

4 株で儲かっているときほど危ない
私の経験からすると、株で儲かっていて自信過剰な状態になっているときほど、先物で大負けします。
気が大きくなっていて、大きなロットでどんどん発注、自分が正しいと考えて、ナンピンしていくと、含み損が膨大な金額に。
損失が最大化したころに心が折れて、損切りというおきまりのパターンです。

こういう記事を書くのは、御推察の通り、本日、先物で損をしたからです。

本日寄付きから売り参戦。19500円プットも売り。
18900円ラインでナンピン売り乗せ。
18980円ラインでファイナル売り乗せ。
当初ミニ20枚のロットだったのが、最後はプット売り含めて、ミニ100枚相当の売りポジションに。
結局、19000円超えたところで損切りして約100万円の損失。
今月は先物、オプション部門がかなり好調でここまで100万円くらい利益が出ていたのですが、今日で消えました。
先物口座から出金して年内取引禁止としました。
参考までにリーマンショックの時の私の先物取引の経過を再度載せておきます。
私はいつもはこの時の苦しさを思い出して、先物のナンピンをやめるようにしているのですが。。。

2008年10月6日(月)~10月10日(木)のトレード

月曜日:日経平均が1週間で12%下落しており、絶交の逆張り買いの好機と考え、10500円付近から先物買い。日経平均終値10,473円

火曜日:先物1万円割れで目先の底と考えて10050円で買い増し。日経平均終値10,155.9円

水曜日:指数急落で証券会社から追証の請求を受ける。日経平均終値9,203.32円

木曜日:この日に撤退を決意。9500円付近で先物を損切り。日経平均終値9,157.49円

金曜日:日経平均終値8,276.43円。もしここまでナンピンしていたら数千万円飛んでました。

教訓:日経平均が1週間で12%下落していても、そこから先の1週間でさらに20%下落することもありうる。どんなこともありうるので自分の常識の範囲内で済むと思わない方がいい。

 

本日の売買 12/16

日本アセットマーケティング(8922)は114円で売却、2万円の利益。
本日は大幅反発ですが、18000円台後半の価格帯は値段が飛びやすいので、安心はできないと思っています。
しばらく様子見としたいと思います。

現在のポジション
ウェルス・マネジメント(3772)@1000円 買い1100株

大引け後加筆:四季報銘柄のウェルス・マネジメント(3772)が1000円割れしているのを見て、すかさず買い注文を入れました。内出来で1100株約定しました。

 

四季報投資の成績

ソマール(8152)を249円で売却、17万円の利益。
ダイヤモンド電機 (6895) を561.25円で売却、5000円の利益。
今回の四季報投資の利益は126万円でした。

今年は、3月は小型株が物色の圏外に置かれ、9月、12月は相場が急落するなど、四季報投資には逆風の環境でしたが、トータルプラスになってよかったです。

四季報投資の成績
2015年
3月 ▲76万9500円
6月 +270万4100円
9月 ▲13万9000円
12月 +126万円
合計 +305万5600円

2014年
3月 +128万4600円
6月 +169万9700円
9月 +248万3000円
12月 +37万円
合計 +583万7300円

現在のポジション
日本アセットマーケティング(8922)@113円買い2万株

本日の売買 12/14

日本調剤(3341)は4610円で売却、6万円の損失。
週末買ったシカゴ先物は同値で撤退。大証寄り決済をしないで引っ張ったのが失敗でした。
なんとなく上に行きそうに感じる日本アセットマーケティング(8922)を買ってみました。

現在のポジション
ソマール(8152)@232円 買い1万株
ダイヤモンド電機(6895)@560円 買い4000株
日本アセットマーケティング(8922)@113円買い2万株

四季報銘柄の損益合計 +108万5000円

大引け後加筆:アイビー化粧品 (4918)を476.6円で売却、34万円の利益。

本日の売買 12/11

今日は地合いが好転し、四季報銘柄は好調でした。
四季報オンラインのサプライズ銘柄から、来期の配当額がいいアイビー化粧品 (4918)を420円で6000株購入しました。

現在のポジション
ソマール(8152)@232円 買い1万株
ダイヤモンド電機(6895)@560円 買い4000株
日本調剤(3341)@4730円 買い500株
アイビー化粧品 (4918)@420円買い6000株

四季報銘柄の損益合計 +108万5000円