逆張り指標

(1)信用評価損益率
2014年2月4日 松井証券の信用評価損益率(買い)-16.179
2015年8月24日松井証券の信用評価損益率(買い) -17.029

☆20を超えると底値圏を意識

(2)日経平均の25日移動平均乖離率
2014年2月4日 -10.0%
2015年8月24日-9.2%
☆10%を超えると底値圏

(3)新安値銘柄数(東証1部)
2014年2月4日 96銘柄
2015年8月24日 527銘柄

☆平時では300~500あたりで底値圏

(4)25日移動平均線からのマイナス乖離25%以上の銘柄数
2014年2月4日 145銘柄
2015年8月24日 214銘柄

(5)VIX指数
2014年2月4日 21.44
2015年8月24日28.03
☆30を超えると危機モード突入。

逆張り指標的には去年の2月4日水準に到達しており、買い場と言えます。
ただしVIX指数は危機モード入りする可能を示唆しており、実際先物はナイトセッションで17610円まで下落。
危機モード入りした場合、テクニカル指標を無視して暴落を続ける可能性があるので、逆張りで買いに入るのであれば、そのような場合にも破綻しない程度のポジションに止めておいた方がよさそうです。

 

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