カブドットコムの手数料とマックのチーズバーガー

私がメインで使っているカブコムが、郵政上場日である2015年11月4日(水)から、現物株式約定金額50万円以下の手数料を最大で約54%引き下げました。

これで50万円以下の手数料が一気に安くなり、クリック証券やSBI証券とほぼ同水準になりました。
しかし、50万円以下の手数料を引き下げた一方で、50万円を超える手数料は据え置きなので、特に約定金額50万円~100万円の割高感が目立つ形となっています。

現物株式手数料
50万円の手数料:270円
100万円の手数料 :1069円

これって、最近話題になった、マックのチーズバーガーは税込み130円で、ダブルチーズバーガーは340円。
ダブルはチーズとパティ(肉)、ピクルスがそれぞれ1枚ずつ多いだけなのに、値段は3倍近いのはなぜ?というお題と同じ構図となっています。

カブコムの約定金額100万円の手数料が、約定金額50万円の手数料の4倍近いのはなぜ(笑)

マック公式見解は、「チーズバーガーは単品としてのお得感を強く打ち出す『特別な商品』だから。ダブルが高いのではなく、チーズバーガーを特別に割安にしている」ということのようです。

おそらくはこれと同じで、カブコムも50万円以下の手数料のお得感を強く打ち出すために、そこだけ手数料を特別に割安にしているということなのだと思います。

賢明な投資家の皆様は、ダブルチーズバーガーを買わずに、チーズバーガーを2個買うと思いますが、それと同じように、私は、カブコムで50万円以上の現物株式注文を出すときはできるだけ分割で出すようにしています。
100万円の注文をそのまま出すと、1069円ですが、50万円の注文2つに分割して出すと、540円で済みますので、529円お得ということになります。

1単元が50万円を超える株は少なくなっていますので、手間を惜しまなければ、手数料を安く抑えることができます。

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2004年:2000万円→3000万円(+50%)
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2006年:8000万円→9300万円(+16%)
2007年:10300万円→9450万円(-8%)
2008年:9350万円→7900万円(-15%)
2009年:7900万円→8430万円(+6%)
2010年:8430万円→9190万円(+9%)
2011年:9000万円→10500万円(+16%)
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