3月の成績

3月の成績を集計しました。

1月+41万6172円
2月+192万0400円
3月+163万2789円

年間 +396万9361円

コメント:今月は前半四季報銘柄を利食ったあとは、慎重になりすぎて取り逃がしが多かったです。
ウォッチリストに入れている銘柄が大幅高したりストップ高したりしているのをただ眺めていることが多かったです。
ダメな時にやけにならず、ダメはダメなりに、大きな損をしないで過ごすことができるようになったのは、成長と言えるのかもしれません。

逆日歩取りに挑戦

株主優待の人気銘柄を運よく一般信用で確保できたら、優待を取るのもいいですが、逆日歩取りを狙うのもありかなと思って挑戦してみました。

ポジションは、制度信用買い+一般信用売りで持越しています。
収支はどうなったでしょうか。

逆日歩取りに挑戦したのは以下の2銘柄。

よみうりランド (9671) 3000株
収入
逆日歩 3.5円×3000株=10500円

支出
配当落調整損 0.375円×3000株=1125円
名義書換料 50円×3=150円
信用金利、貸株料 200円

合計 +9025円

ANAホールディングス  (9202) 5000株
収入
逆日歩 0.4円×5000株=2000円

支出
配当落調整損 0.75円×5000株=3750円
名義書換料 50円×5=250円
信用金利、貸株料 200円

合計 ▲2200円

これは想像したよりも難しいですね。
カブドットコムでは、一般信用売りの配当落調整金が100%取られるのに対して、制度信用買いでは85%しかもらえないのが痛いです。
そのため、配当×15%がコストとしてかかってきます。

600万円のポジションで、収益6825円というのは収益率0.1%。
今回の優待取りは6000万円使って30万円くらいなので収益率は0.5%。
逆日歩取りは、優待取りよりパフォーマンスが悪い結果に終わりました。
銘柄を精査したとしても、逆日歩で収益率0.5%達成するのは大変な気がします。

カブドットコムの信用手数料無料が便利

今回は本気で優待取りしたところ、メインのカブドットコムで優待がらみの現物買いポジションが6000万円近くになって、現引き余力がほぼなくなりました。
カブドットコムの場合、ゴールドプランで信用取引手数料が無料ですが、そうでなくても、前日の新規建玉6000万円で手数料無料になるので、前日に新規建玉6000万円しておくだけで、手数料無料になるので、資金の余裕がある方にはおすすめです。
前場の寄り付きで大型株に制度信用3000万円買い+制度信用3000万円売りを入れて、
買いポジポジションを現引きして、売りポジションを品渡しすれば完了です。
コスト概算6000円で、翌営業日の信用取引手数料が無料になります。
私も、ゴールドプランの適用がない時で売買をたくさんする予定がある時はこの方法を使っています。

様子見継続

今週はずっと様子見でした。
様子見なのに売買してるじゃないかと指摘されることがありますが、私の様子見の時でも、小さいロットでのトレードはちょこちょこしています。
そうすることで、相場と波長が合うかどうかを確認しています。

今の相場は、あまり勝てる気がしません。
そういう時に、いかにトレードを抑制して、損失を出さないかというのが年間パフォーマンスに影響してきます。
今は、余った時間とやる気は優待取りに向けています。
優待がたくさん欲しいというよりも、余計なトレードをして損をするよりも、そちらの方が損をしないで済むからです。
カブコムの一般信用売り銘柄350銘柄ほどあるのですが、毎日2回くらい見続けていたら、新規売り可能銘柄がだいたい分かるようになりました。
昨日はこの銘柄なかったなと。
間違い探しのゲームみたいで楽しいです。
それくらい、余った時間とやる気は優待取りに向けているので、トレードであまり損をしないで済んでいます。

優待取りした銘柄も105銘柄、現物の建玉5100万円まで増えました。
今夜も最後の抽選会に参加しようと思います。

プットオプションの売りに注意

先ほど、クリック証券から電話がかかってきました。

来週から、売オプション1単位当たりの最低証拠金額の水準が、基準日の原資産終値の「0.2%相当額」から「1%相当額」に変更されるとのことです。

いきなり、証拠金が5倍になるとつらいですよね。

私もプットの買いと売りも持っていたので、今のままで証拠金足りますか?と思わず聞いてしまいました。

でも、よく話を聞いてみると、原資産の価格に近いオプションはもともと、証拠金水準が高いのであまり影響はないとのこと。
原資産の価格から遠く離れたオプション(ディープ・アウト・オブ・ザ・マネー)については、もともとの証拠金の水準が低いので一気に必要な証拠金が増える(最大で5倍)とのことでした。
影響があるのは、 必要証拠金額が原資産の1%未満(1枚当たり17万円以下)のオプション、つまり現時点だと、4月限だとプットは14625円より下のものだけ、コールは19000円から上のものだけのようです。

私のオプションのポジションは原資産に近いものプットなので影響はないようです。

原資産の価格から遠く離れたプットやコールを売っている場合は注意が必要ですね。

それにしても、クリック証券は今朝メールでもお知らせが来た上に、電話までかけて注意してくれるとはなかなか対応が素晴らしいと思いました。

3月優待(クオカード利回りランキング)

私は株主優待はカブドットコムの一般信用取引でのみ取得しています。
カブドットコムの信用取引手数料は無料になっているので、3月優待は優待金額が低めのものまで積極的に取り、過去最多の77銘柄の株主優待をすでに確保しました。

クオカード利回りランキング(カブドットコム、一般信用売り可の銘柄のみ、3/23時点、クオカード1000円以上のみ)

金額 必要株数 利回り(3月優待)
1000      100         2.0%     9896 JKホールディングス
1000      100         1.8%     1420  サンヨーホームズ
3000  100   1.7%  8697 日本取引所グループ
2000  100   1.6%  7456 松田産業
2000  100   1.4%  7215 ファルテック
3000  100   1.4%  7942 jsp
5000  100   1.3%  7164 全国保証
2000       100        1.2%     5273  三谷セキサン
1000       100        1.2%      1722  ミサワホーム
1000       100        1.1%      4718   早稲田アカデミー
1000       100        1.1%      8081   カナデン

様子見

25日移動平均線が上向きになり日足で上昇トレンドではありますが、週足ベースでは戻り売りのタイミングに見えます。
また、ドル円の日足チャートを見ると買う気になれませんが、ダウの日足チャートを見ると売る気になれません。
正直、今は方向感が分かりません。

どういうスタンスで臨んだららいいかよく分からないので、今週は様子見と思っています。

本日の売買 3/18

ファーマライズホールディングス (2796)は609円で売却、11万9600円の利益。
今回の四季報投資の利益は+107万1200円でした。

現在のポジション
なし

四季報投資の確定損益 +107万1200円

フランスベッドホールディングス (7840) の優待

フランスベッドホールディングス (7840) の優待ですが、100株で5000円、200株で1万円の慈善団体への寄付が選べるのはいいですね。
優待利回り5%近いです。
カブコムの一般信用で取り放題ですし。
寄付は自分のお金でするものという感覚の方が多く、優待では人気がないかもしれませんが、自分のお金であろうと、会社のお金であろうと寄付は寄付。お金に色はついていませんから、役に立つことにかわりありません。
わずかな手間と費用で1万円寄付できるのはありだと思います。

(優待では会社が提供する商品も選べます。)

モーニングスター(4765)

ISID(4812)を寄付きで売却、12万1000円の利益。
モーニングスター(4765)は330円で売却、10万円の利益。
この銘柄ですが、月曜日に320円で1万株購入した直後に369円まで暴騰したので、俺って天才なの?と勘違いしたのですが、月曜日の前場場中にIRを出してそれで暴騰していたのですね。今日になって気がつきました。

天才かと勘違いしたけど実はIRに気付いてないただのアホだったというおちです。しょぼーん。

現在のポジション
ファーマライズホールディングス (2796)@556円買い1900株
ファーマライズホールディングス (2796)@600円買い1400株

四季報投資の確定損益 +95万1600円